学生活動状況報告

コンビニが車でしか行けないところにあり、不便なところもあったが、普段感じられない自然が多くあって新鮮な気分になりました。
また、選手や運営の方が仲良く、和やかな雰囲気で大会が開かれるコミュニティが何よりの魅力だと思います。トレランの選手は増えてほしいですが、この和やかな雰囲気は少人数だからこそのものであると思うので、そこはなくなってほしくないと思いました。
一方で宿泊先の清潔感や不便さなどを一つ一つ改善していくこともボランティアスタッフを増やしていく上で必要ではないかと思いました。しかし、ここでしか経験できない思い出に残る良い経験ができ、参加してよかったなと思います。
流通学部4年 愛甲 大介


私は2年連続でトレランのボランティアに参加させてもらいました。
1年目では完走賞の作成を手伝い、2年目では阪南エイドでランナーを応援させていただきました。阪南エイドでは、走ってくるランナーに応援をする業務だったので、自分の応援で元気になってくれるのを見ると応援してよかったと感じました。
他のトレランのスタッフたちもいい人たちで、一緒にランナーを応援することができて良かったです。トレラン関係者に会えたことに感謝しています。
流通学部4年 福本 虎太郎


1日目の昼は猿尾滝と瀞川山の山頂に行き、夜は蛍を鑑賞し、そのあとは温泉に入りました。香美町の自然の気持ちよさを堪能することができました。なにより夜のバーベキューが楽しく、但馬牛を岩塩で食べるのがとてもおいしかったです。
2日目は早朝からエイドの準備をしてトレイルランが始まり、スピーカーで音楽を流しながら太鼓をたたき阪南大学のみんなでランナーを応援しました。ランナーの方はしんどいながらも拍手をしながら応えてくれたり、「ありがとう」と言ってもらえたりして、応援することができてとても楽しかったです。
来年もトレイルランのボランティアに参加して香美町の方たちと交流を深めていきたいと思います。
流通学部3年 中濱 遙都
 
   

連携先コメント

姫ボタル瀞川平トレイルラン実行委員会
実行委員長 田丸 明人 様

第13回姫ボタル・瀞川平トレイルランの大会も、阪南大学の学生の皆さんに多大なるご協力をいただきました。静かな瀞川平の森に響き渡る鳴り物と「頑張れ!」の熱い声援は、限界を迎えつつあるランナーの足に再び力を宿してくれました。
この応援ボランティアは先輩から後輩へと代々引き継がれており、今や「姫ボタル・瀞川平トレイルラン」の象徴的な光景として定着しています。ランナーのアンケートでも絶賛されており、大会の魅力と参加者増加を支える大きな原動力となっています。長年にわたる熱意に、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。

教員コメント

総合情報学部 総合情報学科
黒部 一道 教授

エイドメンバーは野球部の学生が多く、応援慣れしていたり、毎年参加してきた四年生も多かったことから、かなり盛り上げてくれたと思います。大会前日にはボランティアメンバー全体のバーベキュー大会も実施してくださり、学生も大満足だったと思います。
大会実行委員会での依頼と学生のしたいこと(応援を通じたランナーと地域との交流)がマッチしており、生き生きとした姿で臨んでくれました。楽しんでくれていることが一番で、それがランナーにも伝わり、毎年ランナーからの高い満足度にも繋がっているようです。
2月には大会の振り返りと来年度の予定について参加学生と話し合いました。
来年も引き続き行っていく予定にしています。

参加学生一覧