産官学連携先:株式会社ダートフィッシュ・ジャパン
1月12日の成人の日に、ららぽーと堺でキャリアゼミ活動の連携先となっているダートフィッシュのソフトウェアを活用した動作測定イベントを実施しました。イベント内容の立案やプロモーションは、総合情報学部の上赤坂ゼミ、経営学部の池澤ゼミとの連携活動として進めてきており、今回は集大成のお披露目の舞台となりました。
黒部ゼミでは、硬式野球部によるピッチング指導を、スローモーション映像によるワンポイントアドバイスを加えて実施しました。選手たちも普段から映像を使った練習や測定を行っていることから、子どもたちもさながらアスリート気分で、順番待ちの列が最後まで途切れることはありませんでした。
以下、イベントに参加した学生からのコメントです。
1月12日の成人の日に、ららぽーと堺でキャリアゼミ活動の連携先となっているダートフィッシュのソフトウェアを活用した動作測定イベントを実施しました。イベント内容の立案やプロモーションは、総合情報学部の上赤坂ゼミ、経営学部の池澤ゼミとの連携活動として進めてきており、今回は集大成のお披露目の舞台となりました。
黒部ゼミでは、硬式野球部によるピッチング指導を、スローモーション映像によるワンポイントアドバイスを加えて実施しました。選手たちも普段から映像を使った練習や測定を行っていることから、子どもたちもさながらアスリート気分で、順番待ちの列が最後まで途切れることはありませんでした。
以下、イベントに参加した学生からのコメントです。
学生活動状況報告
流通学部3年 植月 聡太
ららぽーと堺でのイベントで、僕はほとんど補助的なポジションで参加していたので、直接子どもたちと接する機会は少なかったのですが、後ろから見ていて、子どもたちが野球に対してとても興味津々にボールを投げているのを見て、僕自身もこんな風にして野球が好きになり、始めるきっかけにつながったなと、懐かしく思いました。
このイベントで1人でも多く野球を始める子どもが増えれば、このイベントは大成功だと思うので、また機会があれば参加して、子どもたちと触れ合いたいなと思います。

流通学部3年 上杉 洸斗
ららぽーと堺で子ども向けの野球教室として投げ方講座を行い、教えることの難しさと楽しさを実感しました。
自分では当たり前にできている動きを、子どもにも分かる言葉や動きで伝える必要があり、工夫の大切さを学びました。子どもたちが少しずつ上達し、笑顔で投げてくれる姿を見て、とてもやりがいを感じました。しかし、楽しくしてもらうだけでなく、「次はこうすれば良い」といったアドバイスを行うことで成長を促すような形で取り組んでみてもいいかなと思いました。この経験を今後の指導や自分の成長にも生かしたいです。
自分では当たり前にできている動きを、子どもにも分かる言葉や動きで伝える必要があり、工夫の大切さを学びました。子どもたちが少しずつ上達し、笑顔で投げてくれる姿を見て、とてもやりがいを感じました。しかし、楽しくしてもらうだけでなく、「次はこうすれば良い」といったアドバイスを行うことで成長を促すような形で取り組んでみてもいいかなと思いました。この経験を今後の指導や自分の成長にも生かしたいです。

