——総合情報学部・北川ゼミの「半端ない」実践力

総合情報学部・北川先生のゼミは、「半端ないゼミ2.0」という言葉がぴったり当てはまる実践型の学びの場だ。
北川先生は面倒見がよい教員として知られているが、その優しさは誰にでも無条件に向けられるものではない。自ら学ぼうとする姿勢、成長したいという意志を持つ学生に対して、徹底的に時間と労力を注ぐ。
その姿勢が、このゼミの緊張感と熱量を生んでいる。

ゼミでは専門的な技術の習得にとどまらず、文章の書き方や企画書の構成、ビジネスコンテストで勝つためのプレゼンテーション手法まで丁寧に指導される。単に「うまく見せる」技術ではなく、社会が今何を求めているのか、なぜその提案が必要なのかを考え抜く力が重視されている点が特徴だ。
北川先生がこうした指導に力を入れるのは、これらすべてが社会に出てから本当に必要とされる力だからである。

ゼミ活動は、いわば学生時代から始まる働くことの予行演習でもある。
実際に国や企業から案件を受け、期限や成果を意識しながら取り組む経験は、教室内の学びでは得がたい現実感を学生に与える。
また、ゼミ生同士が教え合い、支え合う文化も根づいており、個人の努力がチーム全体の成長へとつながっていく。

北川先生のもとで真剣に努力を重ねた経験は、きっと形となって実を結ぶ。そう確信させてくれるゼミである。

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阪南大学の“半端ないゼミ活動”

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北川先生所属の総合情報学部総合情報学科

総合情報学部 総合情報学科には「スポーツデータサイエンス分野」、「AI・データサイエンス分野」「ビジネスデータサイエンス分野」「情報システム分野」「デジタルコンテンツ分野」の5つの分野があり、最先端の情報通信技術を学び、情報活用力が身につけることができます。4年間の学びで、Society5.0を迎える情報化社会の中の、あらゆる分野で活躍できる人材になることでしょう。