杉村ゼミでは英語圏の名作を用いたゼミ活動を行なっています。今年度4回生は『オズの魔法使い』と『ウィキッド』を題材に卒業研究を進めました。ゼミでの議論の中で日本の児童文学では魔女など逸脱した女性はどのように描かれているのか?との疑問も生まれ、実際に図書館を訪問し和製絵本との違いも比較考察しました。
卒業研究発表会当日は、トランミ・ユエンさんと中川颯人さんが「『オズの魔法使い』の色彩が持つ意味」と、また松並千尋さんと梶本恋奈さんが「『オズの魔法使い』と『ウィキッド』における音楽」と題した発表を行いました。発表後はフロアの先生方から今後につながるご質問やご指摘をいただき、しっかりと回答していました。
阪南大学での4年間でつちかった英語力や異文化文化への知識・理解力を活かし、ゼミ生はこの春、希望する分野での就職やアメリカでのさらなる学修に向けて新たな道へと歩み出します。今後もそれぞれの場でいっそう研鑽に励んでほしいと思います。
阪南大学での4年間でつちかった英語力や異文化文化への知識・理解力を活かし、ゼミ生はこの春、希望する分野での就職やアメリカでのさらなる学修に向けて新たな道へと歩み出します。今後もそれぞれの場でいっそう研鑽に励んでほしいと思います。
