2026年度の専門演習(2回生ゼミ)の初回授業で、レゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップを実施しました。進行は、同メソッドのファシリテーター資格を持つ私、マーク・シーハンが担当しました。
今年度のワークショップでは、学生一人ひとりの目標に焦点を当てました。学生は、自分が大学生活やゼミ活動を通して達成したいこと、成長したい点、そして目標を実現するために必要な行動について考え、それぞれの思いをレゴモデルで表現しました。
完成したモデルについて互いに説明し、質問や意見を交わすことで、それぞれが持つ目標や価値観への理解を深めました。最後に、全員のモデルをつなぎ合わせ、学生たちの目標を表現する一つのランドスケープを共同で制作しました。そこには、次のような目標が示されました。
今年度のワークショップでは、学生一人ひとりの目標に焦点を当てました。学生は、自分が大学生活やゼミ活動を通して達成したいこと、成長したい点、そして目標を実現するために必要な行動について考え、それぞれの思いをレゴモデルで表現しました。
完成したモデルについて互いに説明し、質問や意見を交わすことで、それぞれが持つ目標や価値観への理解を深めました。最後に、全員のモデルをつなぎ合わせ、学生たちの目標を表現する一つのランドスケープを共同で制作しました。そこには、次のような目標が示されました。
• 世界中のさまざまな人々と交流する
• 自分自身を成長させる
• 新しいことに挑戦する
• 海外留学を経験する
• 英語でのディスカッション能力を高める
• 自信を持って流暢に英語を話せるようになる
• 自分自身を成長させる
• 新しいことに挑戦する
• 海外留学を経験する
• 英語でのディスカッション能力を高める
• 自信を持って流暢に英語を話せるようになる
この活動を通して、学生は自身の目標を具体的に見つめ直すとともに、仲間の目標や考えについても知ることができました。対話と創造を楽しみながら、
これから共に学び、互いの成長を支え合うための第一歩となるワークショップでした。
Mark Sheehan教授
レゴ®シリアスプレイ®ファシリテーター
国際コミュニケーション学科
これから共に学び、互いの成長を支え合うための第一歩となるワークショップでした。
Mark Sheehan教授
レゴ®シリアスプレイ®ファシリテーター
国際コミュニケーション学科
