プロフィール

国際学部 国際コミュニケーション学科

永田 拓治 (ナガタ タクジ)

 いま大学、社会で求められる力は「考える力」です。この「考える力」のもととなるのが、「疑問を感じる力」。常識にとらわれることなくおおいに疑問を感じてほしいと思います。ただ疑問を感じるためには「豊富な知識」が必要です。大学の4年間でしっかりと学び「豊富な知識」・「疑問を感じる力」を獲得し、「考える力」を養ってください。
 最後に、孔子が弟子にかけたという言葉を。
 「『どうしようか、どうしようか』と言わないような者は、わたし(孔子)にもどうしようもないなぁ」(『論語』衛霊公)
大学では、ぜひおおいに「どうしようか、どうしようか」と、悩んでほしいと思います。そして、その悩みを聞かせてください。そこからあらたな道が開けるはずです。
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職名 教授
出身地 兵庫県
出身校 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程
学位 博士(文学・大阪市立大学)
担当科目 中国語コミュニケーション1・2、文化交流史(アジア)
研究テーマ
  • 日中関係史/歴史叙述/漢唐史
主要業績
  • 「日中関係と日台関係」『阪南論集 社会科学編』第50巻第2号,2015年3月
  • 「史部の成立」『魏晋南北朝史のいま(アジア遊学 213) 』,勉誠出版 2017年9月
  • 『漢とは何か』東方書店、2022年(編著)
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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