2026年5月19日火曜4限、1年生を対象とした入門ゼミaで、武藤麻美先生とMark Sheehan先生による合同授業「対人コミュニケーション・スキルアップワーク」を行いました。
このワークは、両ゼミのメンバーを3つのグループに分け、限られた手がかりをもとに、ある複雑な地図を完成させていくグループワークです。
最初に自己紹介などを行った後、チーム分けを行い、各人に手がかりとなるカードを配布しました。
司会・書記などの分担も決め、このカードをもとに、制限時間内に正確な地図を完成させていきます。地図の完成には、丁寧なコミュニケーションスキル(伝える力、粘り強く相手の話を聴く力、相手から情報を聴きだす質問力)、聴いた内容をもとに各建物の配置や方角などを推論したり、協同して作業する力などが必要になります。
何度も下書きを行い、試行錯誤したうえで、最終的に模造紙に正解の地図を描き上げました。途中で諦めそうになる学生もいましたが、お互いに励まし合い、地図を完成させました。
このワークは、両ゼミのメンバーを3つのグループに分け、限られた手がかりをもとに、ある複雑な地図を完成させていくグループワークです。
最初に自己紹介などを行った後、チーム分けを行い、各人に手がかりとなるカードを配布しました。
司会・書記などの分担も決め、このカードをもとに、制限時間内に正確な地図を完成させていきます。地図の完成には、丁寧なコミュニケーションスキル(伝える力、粘り強く相手の話を聴く力、相手から情報を聴きだす質問力)、聴いた内容をもとに各建物の配置や方角などを推論したり、協同して作業する力などが必要になります。
何度も下書きを行い、試行錯誤したうえで、最終的に模造紙に正解の地図を描き上げました。途中で諦めそうになる学生もいましたが、お互いに励まし合い、地図を完成させました。
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手がかりのカードをもとに話し合う様子
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下書きを作成していきます
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下書きをもとに、何度も話し合いながら模造紙に清書していきます
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完成した地図をもとに、各グループが地図の内容を発表
合同授業で初対面の学生もいる中、お互いに協働することで打ち解けあい、また自身の言語的・非言語的表現力のみを手段として作業を行うことで、学生たちのコミュニケーションスキルの向上にも繋がったと考えられます。
今後も、こうしたワークを適宜行い、コミュニケーションスキルに関する実習を行っていくことができればと考えています。
今後も、こうしたワークを適宜行い、コミュニケーションスキルに関する実習を行っていくことができればと考えています。
