2026年2月7日土曜、国際コミュニケーション学科2025年度の体験学習会として、八尾市人権政策課が主催する「やおキラ交流会」に、武藤ゼミ生2~3年生を中心に参加してまいりました。同イベントには、近畿大学法学部生の方たちも参加しており、交流もできました。
このイベントでは、警察OBの八尾市危機管理課の方より、護身術や防犯対策等に関して熱血指導を受けました!!
このイベントでは、警察OBの八尾市危機管理課の方より、護身術や防犯対策等に関して熱血指導を受けました!!
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①はじめに講義を受けました。
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②次に実演いただき、皆で護身術を練習。
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③手をつかまれたとき、振り払って逃げる方法を学びました。
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④振り払うための様々なパターンも、丁寧に教えていただきました。


⑤ 身を守るためのパンチやキックの方法も練習しました。
続いて、法務省・人権擁護委員の方からデートDVの説明や、ロールプレイを通したコミュニケーションの取り方の解説なども受けました。
引率教員・武藤(心理学)のミニ講義では、「自己肯定感とマインドコントロール」について話をし、ハラスメントやマインドコントロールの被害に遭わないためにも、適切な自尊心を持つことの重要性などについて解説しました。
引率教員・武藤(心理学)のミニ講義では、「自己肯定感とマインドコントロール」について話をし、ハラスメントやマインドコントロールの被害に遭わないためにも、適切な自尊心を持つことの重要性などについて解説しました。
大学生の皆さんたちにとっては、とっさに身を守る術や、ストーカーをはじめとする犯罪に巻き込まれないための知識を身につけたり、デートDVの加害者・被害者にならないための情報を学んだことで、今後の学生生活や人生にも大いに役立つと考えられます。
このたびは学生たちにとって大変貴重な機会となりました。八尾市役所の皆さま、人権擁護委員の皆さま、どうもありがとうございました!!
以上
