• オリエンテーションの様子:プログラム初日、阪南大学での学びや交流内容について説明を受けている様子

このような異文化交流は、教室で学ぶ語学教育だけでは得ることのできない「生きた学び」を実現します。相手の文化や考え方を理解し、自らの文化を見つめ直す経験は、グローバル社会で求められる異文化理解力や協働力、国際的な視野を育成する上で極めて重要です。2週間という短期間であっても学生同士が深く関わることで、国境を越えた友情や相互理解が育まれ、双方の学生に大きな成長をもたらします。
  • 阪南大学キャンパスで交流のスタートを記念し、初日の朝に笑顔あふれる記念撮影

阪南大学では、本プログラムを単発的な交流にとどめることなく、今後も継続的に発展させていくことを目指しています。継続的な学生交流は、両大学の信頼関係をさらに深めるだけでなく、学生一人ひとりの国際感覚や実践的なコミュニケーション能力を育む教育資産となります。今後も両大学が協力しながら、学生が世界に目を向け、自ら成長できる機会を創出していきます。
本プログラム期間中の交流や文化体験の様子については、今後も阪南大学ホームページで順次ご紹介してまいります。ぜひご期待ください。
  • Choゼミ生との交流・自由会話の様子と集合写真:日本語と韓国語を交えながら積極的に交流を深めました。

  • 初日の短時間の交流ながら国境を越えた友情が育まれ、自然な笑顔と会話があふれる時間となりました。