2026年7月7日(火)、韓国・培花女子大学から11名の学生を迎え、「短期言語・文化交流プログラム」が阪南大学本キャンパスでスタートしました。本プログラムは7月17日(金)まで約2週間にわたり実施され、国際交流センター西本センター長のご挨拶からなるオリエンテーションを皮切りに、日本語学習や文化体験、学生交流など、多彩なプログラムが展開されます。
本プログラムは、国際学部「ポスト留学韓国語」の授業で約5年間継続してきたオンライン言語エクスチェンジを基盤として誕生したものです。オンラインで築いてきた交流を対面へと発展させ、日本で実際に学び合う新たな国際教育プログラムとして実現しました。国際学部と学生支援課が共同で企画・運営し、多くの国際学部教員が特別授業を担当しています。
本プログラムは、国際学部「ポスト留学韓国語」の授業で約5年間継続してきたオンライン言語エクスチェンジを基盤として誕生したものです。オンラインで築いてきた交流を対面へと発展させ、日本で実際に学び合う新たな国際教育プログラムとして実現しました。国際学部と学生支援課が共同で企画・運営し、多くの国際学部教員が特別授業を担当しています。
今回のプログラムでは、「ポスト留学韓国語」の履修学生が培花女子大学生一人ひとりのバディ(交流パートナー)となり、学習面だけでなく文化体験まで幅広くサポートします。言葉や文化の違いを越えて協力し合う経験は、留学生だけでなく阪南大学生にとっても主体性や異文化対応力、コミュニケーション力を育む貴重な実践の場となります。互いの価値観を理解し、支え合いながら成長していくことが、このプログラムの大きな特色です。
培花女子大学の学生は、「日本語会話」「日本語作文」「日本理解」などの授業に加え、ゼミ交流での「自由会話」や「プロジェクト調査発表」として韓国文化に関するプレゼンテーションを実施します。また、国際コミュニケーション学科学生団体FISO((First Student Organization)が企画する「歓迎交流会」での風鈴づくりイベント、国際観光学科学生会による「七夕まつり」での浴衣体験イベントなど、多くの阪南大学生との交流を通して、日本文化への理解を深めます。さらに、「茶道・華道体験」、神社や地域文化を学ぶ「フィールドワーク」、大阪城散策、天王寺ブラ歩きなど、日本社会を体感する多彩な学習プログラムも予定されています。
培花女子大学の学生は、「日本語会話」「日本語作文」「日本理解」などの授業に加え、ゼミ交流での「自由会話」や「プロジェクト調査発表」として韓国文化に関するプレゼンテーションを実施します。また、国際コミュニケーション学科学生団体FISO((First Student Organization)が企画する「歓迎交流会」での風鈴づくりイベント、国際観光学科学生会による「七夕まつり」での浴衣体験イベントなど、多くの阪南大学生との交流を通して、日本文化への理解を深めます。さらに、「茶道・華道体験」、神社や地域文化を学ぶ「フィールドワーク」、大阪城散策、天王寺ブラ歩きなど、日本社会を体感する多彩な学習プログラムも予定されています。
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オリエンテーションの様子:プログラム初日、阪南大学での学びや交流内容について説明を受けている様子
このような異文化交流は、教室で学ぶ語学教育だけでは得ることのできない「生きた学び」を実現します。相手の文化や考え方を理解し、自らの文化を見つめ直す経験は、グローバル社会で求められる異文化理解力や協働力、国際的な視野を育成する上で極めて重要です。2週間という短期間であっても学生同士が深く関わることで、国境を越えた友情や相互理解が育まれ、双方の学生に大きな成長をもたらします。
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阪南大学キャンパスで交流のスタートを記念し、初日の朝に笑顔あふれる記念撮影
阪南大学では、本プログラムを単発的な交流にとどめることなく、今後も継続的に発展させていくことを目指しています。継続的な学生交流は、両大学の信頼関係をさらに深めるだけでなく、学生一人ひとりの国際感覚や実践的なコミュニケーション能力を育む教育資産となります。今後も両大学が協力しながら、学生が世界に目を向け、自ら成長できる機会を創出していきます。
本プログラム期間中の交流や文化体験の様子については、今後も阪南大学ホームページで順次ご紹介してまいります。ぜひご期待ください。
本プログラム期間中の交流や文化体験の様子については、今後も阪南大学ホームページで順次ご紹介してまいります。ぜひご期待ください。
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Choゼミ生との交流・自由会話の様子と集合写真:日本語と韓国語を交えながら積極的に交流を深めました。
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初日の短時間の交流ながら国境を越えた友情が育まれ、自然な笑顔と会話があふれる時間となりました。
