経済学部3年:濱本直、加藤誠琉、本田歩真
経済学部豆本ゼミでは、例年フィールドワークを中心に据えたゼミ活動を行っており、3年生のゼミでは学生自身で研究テーマを決めて企業等に訪問を行っています。今回私たちは駄菓子の流通の多様化について調査を行いました。
12月18日に、株式会社藤田商店(大阪市中央区)を訪問し、藤田氏にお話を伺いました。同社は、1949年設立で駄菓子の卸売りを主業務としており(店頭でも販売は行っている)、地域の屋台やイベントで使う駄菓子なども取り扱っているとのことです。
同社によると昔ながらの駄菓子屋は減少しているものの、今ではイオンモールや食品スーパー、喫茶店、駄菓子バーといった多様な場所で駄菓子を販売するようになっており、駄菓子の卸売りを行っている同社としては以前と変わりなく営業できているとのことでした。
同社では、2000点ほどの商品を扱っており、商品の仕入れに関しては、新商品や新しいフレーバーが出たら必ず注文するようにしており、どの商品がどのくらい売れるかどうかは勘で判断するとのことでした。なお、一部のガム等を除き駄菓子にも賞味期限があり、卸売りの際にも必ず事前に賞味期限をチェックしているとのことです。
今回の取材で、駄菓子の卸売業のリアルに迫ることが出来ました。また取材中も引っ切り無しに顧客が来店し大人気店であることを実感しました。(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)
12月18日に、株式会社藤田商店(大阪市中央区)を訪問し、藤田氏にお話を伺いました。同社は、1949年設立で駄菓子の卸売りを主業務としており(店頭でも販売は行っている)、地域の屋台やイベントで使う駄菓子なども取り扱っているとのことです。
同社によると昔ながらの駄菓子屋は減少しているものの、今ではイオンモールや食品スーパー、喫茶店、駄菓子バーといった多様な場所で駄菓子を販売するようになっており、駄菓子の卸売りを行っている同社としては以前と変わりなく営業できているとのことでした。
同社では、2000点ほどの商品を扱っており、商品の仕入れに関しては、新商品や新しいフレーバーが出たら必ず注文するようにしており、どの商品がどのくらい売れるかどうかは勘で判断するとのことでした。なお、一部のガム等を除き駄菓子にも賞味期限があり、卸売りの際にも必ず事前に賞味期限をチェックしているとのことです。
今回の取材で、駄菓子の卸売業のリアルに迫ることが出来ました。また取材中も引っ切り無しに顧客が来店し大人気店であることを実感しました。(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)
