経済学部3年生:松山 椋、島村 暢、髙倉 凛太郎、新宮 颯太
経済学部豆本ゼミでは、例年、フィールドワークを中心に据えたゼミ活動を行っており、3年生のゼミでは学生自身で研究テーマを決めて企業訪問を行っています。今回私たちはぬいぐるみクリーニングを中心とした特殊クリーニングについて調査を行いました。
7月11日に、谷口クリーニング本店(株式会社谷口商会、守口市)を訪問し、店舗管理マネージャーの谷口氏にお話を伺いました。同社は創業64年、従業員は約40名で年間約17万点のクリーニングを行っており、ぬいぐるみクリーニングは年間100~200点扱っているそうです。
同社では、どのような大きさのぬいぐるみでも対応してくれるとのことで、着ぐるみや大型のぬいぐるみもクリーニングできるそうです。ぬいぐるみクリーニングを始めようと思ったきっけは、もともと少数の依頼が来て対応していたが、コロナ禍で依頼が大きく増えたことが理由だそうです。また子供が生まれて自分が子供の頃に使っていたぬいぐるみを、自分の子供にも使って欲しいとの理由から、古いぬいぐるみのクリーニング依頼が多いそうです。
同社では、ぬいぐるみの毛並みを整えるために3~4種類のブラシを使い分けていたり、なかなか普通に洗っても取れないシミについては、不入流(いらずりゅう)というシミ抜き技術の師範が2名おり対応してくれるそうです。
今回の取材でぬいぐるみクリーニングは高い技術だけではなく、持ち主の想いに応える姿勢が大事であると思いました。
(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)
7月11日に、谷口クリーニング本店(株式会社谷口商会、守口市)を訪問し、店舗管理マネージャーの谷口氏にお話を伺いました。同社は創業64年、従業員は約40名で年間約17万点のクリーニングを行っており、ぬいぐるみクリーニングは年間100~200点扱っているそうです。
同社では、どのような大きさのぬいぐるみでも対応してくれるとのことで、着ぐるみや大型のぬいぐるみもクリーニングできるそうです。ぬいぐるみクリーニングを始めようと思ったきっけは、もともと少数の依頼が来て対応していたが、コロナ禍で依頼が大きく増えたことが理由だそうです。また子供が生まれて自分が子供の頃に使っていたぬいぐるみを、自分の子供にも使って欲しいとの理由から、古いぬいぐるみのクリーニング依頼が多いそうです。
同社では、ぬいぐるみの毛並みを整えるために3~4種類のブラシを使い分けていたり、なかなか普通に洗っても取れないシミについては、不入流(いらずりゅう)というシミ抜き技術の師範が2名おり対応してくれるそうです。
今回の取材でぬいぐるみクリーニングは高い技術だけではなく、持ち主の想いに応える姿勢が大事であると思いました。
(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)