経済学部 益田大輝

地域の耕作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。

8月27日の実施内容は、和歌山県伊都郡かつらぎ町にある柿畑の、草刈りをしました。今回から新しくメンバーが1人増えました。
前回までは2人で草を刈っていました。今回からは3人で作業をしました。前回よりも1人増えた事により、草を刈るスピードがとても早くなりました。初めて鎌を使う学生だったので、使い方がわからず、上手く刈れなかったです。持ち手と刃の繋ぎ目が曲がってしまいました。他にも、草を刈っていると、地面から大きな壺のようなものも見つかりました。
今後は草刈りが終わると、肥料を撒きます。また、新しく柿の木を植え、柿を育てます。その柿を収穫し、地域活性化のプロジェクトなのでその柿を使用したいと考えております。