経済学部 益田大輝

地域の耕作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。南キャンパスを一時的にお借りし、農作業に挑戦しています。

私たちは毎週火曜日午前9時から阪南大学南キャンパスの裏庭で、草刈りや水やりなどの活動をしています。8月11日、とうとう南キャンパスを飛び出しました。和歌山県かつらぎ町の空き地をご厚意でお借りして、柿を植えます。まず、草刈りをしました。
           

本日は新しく購入した、持ち手の長い鎌を使用しました。屈んで草刈りをしないで良いので楽ちん。でも、初めて草刈りをするところなので、雑草がたくさん生えていました。1日では全ての雑草を刈ることはできません。また別日に足を運びます。

今後は草刈りが終わると、肥料を撒きます。また、新しく柿の木を植え、柿を育てます。その柿を収穫し、地域活性化プロジェクトなので、柿をプレゼント(売るかも)したいと考えております。

帰る途中、車が信号で停車しました。FMはしもとの看板があり、中西先生が「南キャン畑プロジェクトの取り組みをFMはしもとで話そう!」と意気込んでいます。さて、どうなることやら。乞うご期待!