経済学部 益田大輝

地域の耕作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。

また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。南キャンパスを一時的にお借りし、農作業に挑戦しています。

毎週火曜日午前9時から阪南大学南キャンパスの裏庭で、草刈りや水やりなどの活動をしています。
7月21日は、マクワウリを収穫しました。他には、コンポースを設置し、草刈りをした草などを入れ栄養のある土を作る作業をしました。
他にも前回から育てているサツマイモなども成長し、とてもやりがいを感じています。サツマイモなどを収穫した際には、ゼミ活動のプロジェクトなどで、焼き芋などを作り、販売をしたいと考えています。今の季節はとても暑くて虫や蚊も多いですが、暑さに負けずに、継続して畑の手入れや、新しい植物にも挑戦していきたいです。

7月28日は、土に埋もれていた水道を使えるようしました。普段は使われていなくて、土に蛇口が埋まっていた水道を、スコップで掘りおこしました。雑草などに覆われていたので、周りの草刈りもしました。これから水やりがとても簡単にできます。