経済学部 吉田槇之介

6月14日(日)にセブンパーク天美にて、金融教育の一環として古着の販売を行いました。古着は25着を販売しました。当初は古着40着程度の販売を見込んでいました。実際の販売数はそれを下回る結果となりました。古着は子ども服から大人服まで幅広く取り揃え、若い世代から高齢の方まで来店がありました。
今回は子ども服を前面、大人服を奥に配置する陳列を行ったため、子連れのお客様の来店は多かった一方で、単独のお客様の来店は少なかったです。販売数は期待ほど伸びませんでした。今後は商品の配置を見直し、より見やすく手に取りやすい売り場づくりを行います。また、呼びかけについても同じ内容ではなく、お客様一人ひとりに合わせた声かけを意識し、興味を持っていただける工夫を行っていきます。
今回の活動は2年生が中心となる初めての取り組みであり、準備段階では必要な備品がすぐに見つからず、時間を要する場面もありました。今後は事前確認を徹底し、円滑な準備を目指します。当日は全員が積極的に呼びかけや接客に取り組み、販売だけでなく古着の回収も実施しました。寄付していただいた方にはポーチをお渡しする取り組みも行いました。毎月、第2日曜日にセブンパーク天美にて出店するので、是非お越しください。