地域の農作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。南キャンパスを一時的にお借りし、農作業に挑戦しています。

経済学部 島田 果奈

 阪南大学の南キャンパスに畑を使って地域活性化に活かす『南キャン畑プロジェクト』
今回は新しくジャガイモを植えました!

 草が生い茂る場所から畑を耕し、肥料たっぷりの栄養満点の土を作っています。全て手作業なので実は結構腰に来る作業です。
改めて農家さんのありがたみを実感します。

 肥料を入れ終わったら畑の畝を作って準備完了!

 種芋の位置を慎重に決めます。
種芋同士の間隔は30センチだそうです!

 場所が決まり丁寧に植えていきました!
種芋の根が出ているところを下にして深さ10センチのところに植えます。

 何とか植えきり一安心。
何にして食べようかなーとついつい考えてしまいます。
芽が出るのが楽しみです。