神尾ゼミナール「専門演習2」実況中継レポートNo.2

表紙撮影完了!

2014年10月2日実施の神尾ゼミナール実況レポートを担当致します吉無田 智尋です。
初めに本学学長の辰巳浅嗣教授・総務課の井上さま、そして、グラウンドでご協力くださいました大勢の本学学生の皆さま、ご協力誠にありがとうございました。

辰巳浅嗣教授とはびなんと神尾ゼミ学生

今回の授業はとびきりの特別ゼミナールとなりました。現在、私たち2011年度生が制作しております『NAVIGATE Vol.4』の表紙撮影を50周年記念館前にて行いました。今回の表紙の「顔」は、はぴなん!いえいえ、違いました。辰巳浅嗣教授です。既に2014年9月24日には、私、吉無田と堂免・成元の3名で、辰巳先生がいつもいらっしゃる本学学長室にインタビューに伺いました。辰巳教授が本学で教鞭をとられた42年間。それを振り返っていただくという特別インタビューページとなります。ところが、42年間ではなく、高校生の頃からを振り返ってくださいましたので、誌面に流れる時間は、42年間以上、ということになります。

では改めまして。実況レポートの時間と空間を、50周年記念館の前まで戻すことに致します。
この日、記念館前では多くの学生が空き時間を楽しんでおりましたが、私たちが撮影を始めると快く場所を提供してくれました。それは、言葉にならない感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
さて、撮影時間の14時。記念館前には辰巳教授と阪南大学のゆるキャラ・はぴなんが。しかも辰巳教授の手には、ハンティングキャップ。その理由は、「はぴなんが帽子を被っているから僕も帽子を持ってきた」とのこと。お茶目な辰巳教授です。
でも、私たちゼミ学生は、普段は雲の上にいらっしゃる「本学学長」という意識を持って見てしまいますので、どうしても緊張で強張ります。ところがうちのBOSSがやらかしてくれました。それは、ここには絶対に書けない会話を辰巳教授とし出したわけです。
私たちは一気に緊張から解放され、先ずは、辰巳教授とはぴなんと私たち神尾ゼミナール学生とで何枚か記念撮影ということになりました。その一枚が下の画像です。

学生生活も残り半年を切りました

就職活動も少し落ち着き、面接合格や内定獲得、さらには内定式という声が多くなりました。
個性豊かな神尾ゼミナール。就職先も様々です。昨年の今頃は、初めての就職活動ガイダンスを終え、何から始めたらいいのか、と戸惑っていた私たちも今ではスーツもビシッと着られるようになり、社会人になる準備をしております。
神尾ゼミの専門演習では、ゼミナールが始まると全員がメモを開きペンを持つ、これこそBOSSに教えて頂いた事。一見簡単な事だと思われる方もいるかと思いますが、就職活動の説明会でも自らノートを開きメモを取っている学生は少なかったように思います。しかも、普段からしていないと上手く要点をまとめる事もできません。
BOSSは私たちの事をただの学生ではなく社会人になっても恥ずかしくない学生になるように指導して下さっていたのだと就職活動を通して感じました。残りの学生生活は資格の勉強や新しい挑戦をしてもっと大きくなります。

最後に…、批判に答えます。

ネット上で見られるマガジンも増え、中には、紙媒体の雑誌を制作していることに対して、批判的な先生もいらっしゃいます。その批判は批判として、私たち神尾ゼミナールでは、学生全員が正面から受け止めます。でも、一度でも編集という仕事をしてみると、意外に面白いと思うと共に、達成感は満載です。 私たちは、2014年度生が来年度ゼミナールを選ぶにあたって、少しでも興味があれば、神尾研究室をのぞいてみることをおススメしたいと思います。 おそらくその時には、『NAVIGATE Vol.4』の誌面を飾る、多くの方が知らない辰巳教授に出会えるかと思います。 私たち2011年度生は来年の卒業時、辰巳学長とBOSSのお名前が入った卒業証書を頂戴することになります。 おそらく、それは私たちにとって生涯の宝物になるのだろうと、まだ卒業が決まったわけでもないのにワクワクしている私がいます。