2020.11.27

学生が作成したPOP広告でおすすめワインを販売

 阪南大学流通学部住木ゼミナール3回生の紹慶紗梨さんが作成したおすすめワインのPOP(購買時点)広告が、「ブラッスリー ブージュニア」(大阪市天王寺区)の店舗において使用されます。住木ゼミナール3回生が選択したおすすめワイン「シュタインマン シルヴァーナ トロッケン」におけるPOP広告の作成に、住木ゼミナール3回生12名が取り組み、それらの提案の中から、紹慶紗梨さんの広告が採用されました。
 紹慶紗梨さんは、POP広告について、「20代後半から30代前半の女性をターゲットにして作成しました。普段はワインをあまり飲まない方が、仕事終わりに気軽にこのワインを注文するようなイメージで、背景は、白ワインの色合いを表現した淡い黄緑色にして、オリジナルのブタのイラストで可愛らしさを残しつつ、ワインを飲みこなす大人っぽさをフォントによって表現しました。」と説明してくれました。POP広告が使用される期間は、2020年12月1日(火)から2020年12月14日(月)です。「ブラッスリー ブージュニア」の交通アクセスや営業時間等については、下記のウェブサイトをご参照ください。
 この取り組みは、阪南大学流通学部住木ゼミナールと「ブラッスリー ブージュニア」における産学連携の課題解決型学習「ブージュニアにおけるおすすめワインのPOP(購買時点)広告を作成する(A4カラー)。ただし、マーケティング・マネジメントの枠組みを活用して説明することが可能な提案をすること。」の成果の一部です。