2025年10月9日、松原市の中央公園で開催されたイベント「まつばらマルシェ」において、ゴリラパークと阪南大学の合同企画として「まつばら阪南アスレチックパーク」を実施しました。当日は1日で200名を超える子どもたちが参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

午前中は未就学児を対象に、さまざまな障害物を活用した鬼ごっこを実施しました。学生が逃げる役となり、子どもたちが追いかける形式で、子どもたちも学生たちも全力で走り回り、大きな笑顔が見られましたた。安全確保と遊びの進行に注意しながらも、互いに自然と交流が生まれ、非常に活気ある時間となりました。
午後は午前中に使用した障害物を再配置し、タイムアタックレースを実施しました。こちらも大盛況で、延べ参加者数は128名に達しました。子どもたちは何度も挑戦(最も多い子どもは13回!)し、自分のベストタイム更新を目指す姿が印象的でした。

本イベントを通して、子どもたちをサポートする立場としての責任と重要性を実感しました。安全面への配慮はもちろん、子どもの気持ちに寄り添い、挑戦を後押しする姿勢が求められることを再確認しました。また、子どもたちが安心して楽しめる環境を整えることで、参加者の主体性や挑戦意欲が自然に引き出されることを学ぶことができました。
今回のアスレチックパークへの参加は、子どもたちとの関わり方を深く考える貴重な経験となりました。今後も今回の気づきを活かし、より良いサポートができるよう努めていきたいと考えています。

(流通学部3年生 榎本 涼)