7月5日(日) 会場: 龍谷大学 ボクシング場 ~第79回 関西学生ボクシングリーグ戦~
バンタム級 石井 五葉太選手(赤コーナー 阪南大学 国際学部国際コミュニケーション学科3回生)VS大阪国際大学の選手(青コーナー)
RSC負け
【1R】緊迫の立ち上がり、両者譲らぬ息詰まる攻防
立ち上がりから互いに高い集中力を見せ、お互い、試合の主導権を譲らない。
石井選手は軽快なステップワークでリズムを掴みにかかるが、相手も一歩も引かない。
鋭いストレートやフックが交錯する中、両者とも決定打を許さず、互角のまま一歩も譲らない緊迫したスタートを切った。
【2R】流麗なコンビネーションを魅せるも、2度のダウンで無念のTKO負け
2ラウンドに入ると肩の力が抜け、動きの柔らかさが増していく。
上下の散らしや強烈なボディからフックへの繋ぎなど、鮮烈なコンビネーションを魅せる。
しかし、激しい打ち合いの最中、一瞬の隙を突かれまさかのダウンをとられる。
このダウンをきっかけに相手の攻撃が波に乗り、相手の猛攻を浴びてこのラウンド2度目のダウン。
ここでレフェリーが試合を止め、悔しくも2R RSC負けとなった。
しかし、今回が決勝戦のため石井選手は見事3部リーグバンタム級準優勝を勝ち取った。
立ち上がりから互いに高い集中力を見せ、お互い、試合の主導権を譲らない。
石井選手は軽快なステップワークでリズムを掴みにかかるが、相手も一歩も引かない。
鋭いストレートやフックが交錯する中、両者とも決定打を許さず、互角のまま一歩も譲らない緊迫したスタートを切った。
【2R】流麗なコンビネーションを魅せるも、2度のダウンで無念のTKO負け
2ラウンドに入ると肩の力が抜け、動きの柔らかさが増していく。
上下の散らしや強烈なボディからフックへの繋ぎなど、鮮烈なコンビネーションを魅せる。
しかし、激しい打ち合いの最中、一瞬の隙を突かれまさかのダウンをとられる。
このダウンをきっかけに相手の攻撃が波に乗り、相手の猛攻を浴びてこのラウンド2度目のダウン。
ここでレフェリーが試合を止め、悔しくも2R RSC負けとなった。
しかし、今回が決勝戦のため石井選手は見事3部リーグバンタム級準優勝を勝ち取った。
ボクシング部では、部員、マネージャーを随時募集しておりますので興味がありましたら月曜日16:30、水曜日16:30、土曜日10:00にボクシング場に来ていただくか、教務課の田中さんにお伝えください。
