5月24日(日) 会場: 関西大学 ボクシング場
ライトウェルター級 片岡昴選手(青コーナー 国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科4回生)VS神戸学院大学の選手(赤コーナー)
判定負け
【1R】硬さを破る強打、ステップワークで主導権を握る
立ち上がりこそやや硬さの見られた1ラウンド。しかし、軽快なステップワークで徐々にリズムを掴むと、持ち前のキレが牙をむく。
鋭いストレートやフックが次々と炸裂し、序盤から試合の主導権を完全に掌握。文句なしの優勢でスタートを切った。
【2R】リラックスが生んだ流麗なコンビネーション
2ラウンドに入ると完全に肩の力が抜け、動きの柔らかさが増していく。リラックスした状態から放たれるステップワークはさらに冴え渡り、上下の散らしが冴える。
強烈なボディブローからフックへの繋ぎが鮮烈に炸裂した。
【3R】不意のダウンにも屈せず、猛攻で魅せた不屈の闘志
最終3ラウンド、序盤に一瞬の隙を突かれ、まさかのダウンをとられる。しかし、ここからダメージを感じさせない驚異的なタフネスで立ち上がると、最後まで手数を全く減らすことなく前へ出続ける。
猛烈な反撃で攻撃の手を緩めなかったが、惜しくも判定負けとなった。
片岡選手は今回がデビュー戦であったが、最後まで闘志を持ち続け観戦者からは惜しみない拍手が送られた。
立ち上がりこそやや硬さの見られた1ラウンド。しかし、軽快なステップワークで徐々にリズムを掴むと、持ち前のキレが牙をむく。
鋭いストレートやフックが次々と炸裂し、序盤から試合の主導権を完全に掌握。文句なしの優勢でスタートを切った。
【2R】リラックスが生んだ流麗なコンビネーション
2ラウンドに入ると完全に肩の力が抜け、動きの柔らかさが増していく。リラックスした状態から放たれるステップワークはさらに冴え渡り、上下の散らしが冴える。
強烈なボディブローからフックへの繋ぎが鮮烈に炸裂した。
【3R】不意のダウンにも屈せず、猛攻で魅せた不屈の闘志
最終3ラウンド、序盤に一瞬の隙を突かれ、まさかのダウンをとられる。しかし、ここからダメージを感じさせない驚異的なタフネスで立ち上がると、最後まで手数を全く減らすことなく前へ出続ける。
猛烈な反撃で攻撃の手を緩めなかったが、惜しくも判定負けとなった。
片岡選手は今回がデビュー戦であったが、最後まで闘志を持ち続け観戦者からは惜しみない拍手が送られた。
ボクシング部では、部員、マネージャーを随時募集しておりますので興味がありましたら月曜日16:30、水曜日16:30、土曜日10:00にボクシング場に来ていただくか、教務課の田中さんにお伝えください。
