2023.5.18

2023 春季リーグ戦 第4節結果 vs.奈良学園大学

第4節 1戦目(4月23日)vs.奈良学園大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9

阪南大学

0 0 0 0 0 0 7 0 0 7
奈良学園大学 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
・1回裏、先発の竹内(鳴門④)は2アウトから3、4、5番に連続安打を放たれ、2点を取られる。
・4回表、先頭の松田(米子松蔭④)が死球で出塁し、2番吉見の内野安定でチャンスをつくるも、後続を打ち取られ、反撃ならず。
・4回裏、相手の4番に2塁打を打たれるも後続を打ち取り、無失点でしのぐ。
・7回表、追いつきたい阪南大は、先頭の千原(鳥取城北④)がヒットで出塁し、7番堀敬(比叡山④)の死球、8番國方(北照④)のヒットでチャンスをつくると、1番松田(米子松蔭④)、2番吉見(市立和歌山②)の連続タイムリーで同点に追いつく。その後3番広岡(四国学院香川西④)が走者一掃のスリーベースヒットを放つ。暴投
もあり、このイニング7点を追加し逆転に成功。
・9回裏、先頭にヒットを打たれ、四球でピンチを招くも、直後ダブルプレーで締め、7-2で勝利となった。

第4節 2戦目(4月24日)vs.奈良学園大学

1 2 3 4 5 6 7

奈良学園大学

0 0 0 1 0 0 0 1
阪南大学 2 0 3 1 0 0 2X 8
・1回表、先発の森田(大塚②)は、2番に四球を与えるも、後続を打ち取る。
・1回裏、先頭の松田(米子松蔭)がファーストのエラーで出塁すると、3番広岡(四国学院香川西④)の今リーグ戦“初本塁打”で2点先制する。
・3回裏、先頭の松田(米子松蔭④)が右中間の三塁打で出塁し、3番広岡(四国学院香川西④)の四球でチャンスを拡大すると、4番山口(近大泉州③)がライトへの今リーグ戦“初本塁打”を放ち、3点を追加する。
・4回表、相手の先頭にヒットで出塁され、続くバッターにも四球を与え、チャンスを許す。その後、犠飛を打たれ、1点を失う。
・4回裏、8番の國方がヒットで出塁すると、1番松田(米子松蔭④)がこの試合2本目の三塁打を放ち、1点を追加する。
・6回表、2番手の上杉(関西中央①)がマウンドへ。先頭に四球を与えるも、後続を打ち取る。
・7回裏、1アウトから3番広岡(四国学院香川西④)が死球で出塁すると、5番千原(鳥取城北④)のレフト線への二塁打でチャンスを拡大。ここで代打の女鹿田(大東④)が左中間へのサヨナラ2点タイムリーを放ち、8-1のコールドで勝利となった。

現在順位➡5勝3敗(勝ち点2) 暫定2位