2026/4/24(金) R8春季1部リーグ戦 第4節1戦目 vs.奈良学園大学

1 2 3 4 5 6 7

阪南大

0 1 0 0 0 2 0 3
奈学大 0 2 2 0 1 0 10
※連盟規定により7回コールドゲーム
2回表、先頭の大倉天快(橿原学院④)が中前にしぶとく落とすと、敵失の間に1死2塁のチャンスを作る。
その後、2死1・2塁のチャンスで、好調の9番・榮太也(興譲館③)の右前適時打で先制に成功する。1—0。
2回裏、先発のエース元木亘翔(岐阜第一③)は、先頭に中越二塁打を浴びると、1死3塁から左中間フェンス直撃の3塁打を打たれ同点に追いつかれる。1—1。
さらに、1死3塁から内野ゴロの間に走者が生還、逆転を許す。1—2。
3回裏、1死から左翼線に二塁打を浴びる。
2死後、暴投で追加点を許す。1—3。
さらに、右前適時打を浴びリードを広げられる。1—4。
4回裏、エース元木に代えてリーグ戦初登板・田代孝樹(岐阜第一①)がマウンドに上がる。
2つの四球を出すも、持ち味の伸びのある直球で勝負し無失点に抑える。
5回裏、田代が2イニング目のマウンドに上がるが、1死から左越本塁打を浴び点差が広がる。1—5。
6回表、先頭の中濱遙都(履正社④)が四球を選ぶと、続く大倉天快も右前で続き4回生が無死1・2塁のチャンスを演出。
ここで、代打・山西龍斗(明石商業①)が2球目を捉え1年生とは思えない痛烈な右中間を破る2点適時打を放ち2点差に詰め寄る。3—5。
7回裏、ここまで好投を魅せる田代が、1死から死球、安打、死球で1死満塁のピンチを背負ったところで、マウンドを降りる。
3番手として、右横手投げの稲田大希(大東③)がマウンドへ。
初球の変化球が抜け痛恨の押し出し死球となる。3—6。
さらに、続く打者の投ゴロが手につかず痛恨の適時失策となる。3—7。
続く打者を遊飛に打ち取るが、1番打者に左越3点適時打を浴び点差が7点に開く。3—10。
7点差が付き、連盟規定により、7回7点差コールドゲームで試合終了となった。
3—10で敗戦し、対戦成績を奈良学園大学の1勝とした。

2026/4/25(土) R8春季1部リーグ戦 第4節2戦目 vs.奈良学園大学

1 2 3 4 5 6 7

奈学大

0 0 2 0 0 3 2 7
阪南大 0 0 0 0 0 0 0 0
※連盟規定により7回コールドゲーム
1回表、前節好投を魅せた坂下海月(名張②)がマウンドへ上がる。
2安打を浴びるも、最後の打者を三振に切って取り無失点に抑える。
1回裏、1死から2つの四球に捕手の後逸が絡み2死2・3塁にチャンスを作るが、後続が続かず無得点に終わる。
3回表、1死から先発・坂下が連続安打と四球で満塁のピンチを招く。
ここで相手4番に左前2点適時打を浴び、先制点を許す。0—2。
坂下に代わり、エース・元木亘翔(岐阜第一③)に交代する。
尚も満塁のピンチ。
しかし、ここで元木が持ち前の粘りで無失点に切って取る。
4回裏、先頭の中村昂太(済美②)が死球で出塁すると、中濱遙都(履正社④)が今日唯一の安打となる左前打で繋ぐ。さらに、続く大倉天快(橿原学院④)も四球を選び、無死満塁の絶好のチャンスを作る。
ここで、昨日代打で2点適時打を放った山西龍斗(明石商業①)にまわる。
しかし、ここは三邪飛に抑えられ、続く裏野丈(石見智翠館④)も二併殺打に打ち取られ、点数が入らない。
6回表、ここまで粘りの投球の元木だったが、先頭に安打を許すと、1死から連続安打で1点を失い、尚も1死2・3塁のピンチを背負う。0—3。
ここで、意表を突く三塁牽制を敢行するが三塁手が取れず走者を2人帰してしまう。0—5。
7回表、この回から左腕・菅将遙(尾道②)が3番手としてマウンドへ。
先頭に安打を許すと、続く打者に犠打を決められ1死2塁のピンチを招く。
さらにここから、二者連続二塁打を浴び2点を失い7点差となる。0—7。
7回裏、2死から代打の切り札、主将・小出勝平(駒大苫小牧④)が死球で気迫を魅せるが、続く打者が打ち取られ試合終了。
0—7で、連盟規定により7回コールドゲームで敗れ、対戦成績を奈良学園大学の2勝とし勝ち点を落とした。
奈良学園大学に4季連続の優勝を決められ、今季も苦渋を飲む結果となった。
現在順位:3位
【 最終順位 】
        
順位 大学名 試合数 勝ち 負け 勝ち点
1 奈良学園大学 11 8 3 4
2 和歌山大学 12 6 6 2
3 阪南大学 10 5 5 2
4 大阪工業大学 10 4 6 2
4 神戸医療未来大学 11 5 6 1
6 大阪公立大学12 5 7 1