2026/4/17(金) R8春季1部リーグ戦 第3節1戦目 vs.大阪工業大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9

阪南大

0 0 2 0 0 0 0 4 0 6
大工大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
2回表、先頭の大倉天快(橿原学院④)が死球を貰うと、続く鈴木海都(福知山成美②)が三塁線を破る二塁打を放ち、無死2・3塁のチャンスを作る!
1死から、恐怖の8番・川西大雅(石見智翠館③)が二遊間を破る適時打を放ち2点を先制する。2—0。
6回裏、今期ここまで3勝の元木亘翔(岐阜第一③)が先頭に安打を浴びると1死2塁から三塁打を浴び1点差に詰め寄られる。
8回表、1死から中村昂太(済美②)が右中間に二塁打を放つと、中濱遙都(履正社④)が適時打、大倉天快、鈴木も続きさらに1死満塁のチャンス。
ここで切り札、主将・小出勝平(駒大苫小牧④)が代打で登場。
初球を叩き右前適時打で追加点を挙げる。
その後も、川西の犠飛、榮太也(興譲館③)に適時打が飛び出し、この回一挙4得点。点差を広げる。6—1。
9回裏、この回も元木がマウンドへ上がり三者凡退に抑え試合終了。
元木は、9回1失点完投でハーラートップの4勝目。
女房役の中濱の3安打猛打賞なども含みにチームとして10安打で勝利に貢献。

6—1で勝利し、対戦成績を阪南大学の1勝とした。

2026/4/18(土) R8春季1部リーグ戦 第3節2戦目 vs.大阪工業大学

        
1 2 3 4 5 6 7 8 910

大工大

0 0 0 0 0 1 0 0 1 02
阪南大 0 0 0 0 2 0 0 0 0 5
※連盟規定により10回タイブレーク
1回表、リーグ戦初先発の坂下海月(名張②)がマウンドへ。四球からピンチを招くも無失点に抑える。
試合が動いたのは5回裏、阪南大学の攻撃。
先頭の裏野丈(石見智翠館④)が四球を選ぶと、1死から榮太也(興譲館③)も四球で繋ぎ1死1・3塁のチャンスを作る。
ここで迎えるは、不動の1番・澤田哉斗(広陵②)。
期待に応え、強烈な打球を右前に弾ませ先制適時二塁打となる。1—0。
さらに、2番・鈴木海都(福知山成美②)も変化球を捉え右前適時打となる。
2—0。
6回表、ここまで好投の坂下が先頭に四球、続く打者に左前に落とされ無死1・3塁のピンチを招く。続く打者には、追い込んでから低めのスイーパーを振らせるが、これを捕手が後逸(記録は暴投)。3塁走者の生還を許す。2—1。
9回表、この回も坂下が続投。
先頭に安打を許すが、これを中濱遙都(履正社④)が見事な送球で盗塁阻止。
続く打者は、三ゴロに打ち取るがこれを三塁手が失策。
次の打者に四球を出し、1死1・2塁のピンチになったところで投手交代。
2番手として、田中力人(履正社④)が上がる。
連続四球で同点を許し、投手交代。2—2。
3番手は、菅将遙(尾道②)。
同点の1死満塁でマウンドに立つが、気迫の投球を魅せる。9番打者に11球粘られ押し出しも頭によぎる中、一ゴロ封殺に抑え2死。最後は、遊ゴロに抑え逆転は許さない。
10回表、この回も菅の気迫の投球とバックの好守もあり何とタイブレーク無死1・2塁を無失点に抑える!
10回裏、試合を決めたい阪南大は無死1・2塁で、榮が見事犠打を決め1死2・3塁のサヨナラのチャンスを作る。
ここで迎えるは、先制適時打を放った澤田哉斗。
カウント3-1から振り抜いた打球は、右翼手の頭を悠々超え右翼観客席上段に着弾!確信のサヨナラスリーランホームラン!!
澤田哉斗は、5打数2安打4打点!
先発・坂下も初先発ながら9回途中自責1の好投!
菅もピンチの中の投球で、1回2/3を気迫の無失点投球!
チーム全員が、力を出し切り暫定首位に浮上した!!

5x—2のサヨナラ勝利で、対戦成績を阪南大学の2勝とし、勝ち点2を手にした!
現在順位:2位
【 最終順位 】
        
順位 大学名 試合数 勝ち 負け 勝ち点
1 奈良学園大学 9 6 3 3
2 阪南大学 8 5 3 2
3 神戸医療未来大学 8 4 4 1
4 和歌山大学 9 4 5 1
4 大阪公立大学 9 4 5 1
6 大阪工業大学7 2 5 1