2019.12.3

秋季リーグ戦総括

 まず初めに、この度のリーグ戦におきまして多大なるご尽力をして頂いた、大学関係者、OB・OG、御父兄の皆様に厚く御礼申し上げます。当部は、8月31日より開催された秋季リーグ戦で3位となり、2011年の春季リーグ戦以来のAクラス入りとなりました。
 今季のリーグ戦は、第一節、第二節の和歌山大学、神戸大学に4連勝し、第二節終了時点で単独首位に立つことができました。しかし、第三節以降は思うようにゲームを進めることが出来ず、勝点を挙げることができませんでした。勝率は5割だったものの、ゲーム終盤に粘れず、勝てた試合を落とすこともありました。今春のリーグ戦と比較すると、投手においてはチーム防御率を4.34から3.38まで下げることができた一方で、野手はチーム打率を0.271から0.247と2分ほど下げる結果となりました。来季のリーグ戦に向けて、投手は四死球の減少と球速のアップ、野手は守備の安定と、どの投手からでも打ち崩せる打撃力の向上が課題になっており、小さな課題や目標にフォーカスを当て、目標を達成していきたいです。
 また、今季のリーグ戦を持って4年生が引退となりました。4年生にとって最後のリーグ戦で優勝はできませんでしたが、4年生が築き上げてきた伝統を引き継ぎ、必ず来季に優勝できるように現役部員も練習に励みたいと思います。すでにチームは来季に向けて始動しています。日頃から、お世話になっている大学関係者、OB・OG、御父兄の皆様の為にも、まずは春のリーグ優勝し全日本大学野球選手権大会に出場することが私たちの宿命であり、結果を残して感謝の気持ちを伝えたいと思います。今はまだ、未熟なチームではありますが、技術練習はもちろん、トレーニングにもより一層力をいれ、人としても一段と成長し来季のリーグ戦に臨みたいと思います。
来季のリーグ戦も引き続き、温かいご声援を宜しくお願いします。
文責 白石直也
1位 大阪市立大学 8勝3敗 勝点4 勝率0.727
2位 和歌山大学  8勝4敗 勝点4 勝率0.667
3位 阪南大学   6勝6敗 勝点2 勝率0.500
4位 奈良学園大学 5勝6敗 勝点2 勝率0.454
5位 神戸大学   4勝6敗 勝点2 勝率0.400
6位 大阪工業大学 3勝9敗 勝点1 勝率0.250

ベストナイン受賞者

二塁手 田中 貴大(経営情報③・関西)
52打席 40打数 12安打 打率0.300