2026年6月21日にJ-GREEN堺で開催された「第12 回JC カップU-11 少年少女サッカー大阪予選大会」に審判として参加しました。
今回もフェアプレイを普及させるために昨年度から導入した以下の3カ条を掲げて、事前に全チームに周知し、選手と指導者、保護者が署名した宣誓書を試合当日に回収しました。
今回もフェアプレイを普及させるために昨年度から導入した以下の3カ条を掲げて、事前に全チームに周知し、選手と指導者、保護者が署名した宣誓書を試合当日に回収しました。
<選手用>
・勝つことも大事にしますが、どんな時も自分のベストを尽くすことに専念します。
・対戦相手はもちろん、レフェリーや運営スタッフ、観客などの大会に関わる全ての人を尊重し、常にフェアプレイに徹します。
・仲間と意見を出し合いながら、自分たちで考えて行動します。
<指導者と保護者用>
・勝利に執着し過ぎず、どんな時も選手がベストを尽くせるよう支援します。
・対戦相手はもちろん、レフェリーや運営スタッフ、観客などの大会に関わる全ての人を尊重し、常に選手の手本となる言動を心がけます。
・選手が意見を出し合い、自分たちで考えて行動できるよう促します。
・勝つことも大事にしますが、どんな時も自分のベストを尽くすことに専念します。
・対戦相手はもちろん、レフェリーや運営スタッフ、観客などの大会に関わる全ての人を尊重し、常にフェアプレイに徹します。
・仲間と意見を出し合いながら、自分たちで考えて行動します。
<指導者と保護者用>
・勝利に執着し過ぎず、どんな時も選手がベストを尽くせるよう支援します。
・対戦相手はもちろん、レフェリーや運営スタッフ、観客などの大会に関わる全ての人を尊重し、常に選手の手本となる言動を心がけます。
・選手が意見を出し合い、自分たちで考えて行動できるよう促します。
昨年に引き続きJCカップ大阪地区予選に参加してみて、この大会は多くの方々の支えがあって成り立っていることを改めて実感しました。
フェアプレイに関しては、選手たちが自主的にチームメイトに前向きな声掛けをしたり、敗者を気遣う姿が見受けられました。
一方で、明らかに審判の判定とは異なる主張をしてしまうシーンが何度かあったのが残念でした。
また、指導者が選手に対してフェアプレイ3カ条に反する否定的な声掛けや細かすぎる指示をしていた場面がありました。
今後は、大会の主旨に合った内容になるよう、運営側が注意喚起を徹底しなければならないと感じました。
我々が担当した副審については、前回の経験があったためスムーズに対応することができました。
その中で特に感じたのは、「思い切った判断」が試合を円滑に進めるために重要であるということです。
判断に迷ってしまうと試合の進行にも影響を与えるため、自信を持って判定することの大切さを学びました。
また、前回の反省点として挙げた運営スタッフ間の情報共有については、今年は改善が見られ、運営スタッフ同士の連携が前回よりも円滑になっていたと感じました。
しかし、試合ごとにルールの解釈が曖昧になっている場面があったので、本部と審判との間でルールの共有をより徹底する必要があると感じました。
私も現在、阪南大学で小学生以下を対象にしたサッカー教室の企画・運営に挑戦しているので、今回の経験を活かしてイベントを成功させたいと思います。
フェアプレイに関しては、選手たちが自主的にチームメイトに前向きな声掛けをしたり、敗者を気遣う姿が見受けられました。
一方で、明らかに審判の判定とは異なる主張をしてしまうシーンが何度かあったのが残念でした。
また、指導者が選手に対してフェアプレイ3カ条に反する否定的な声掛けや細かすぎる指示をしていた場面がありました。
今後は、大会の主旨に合った内容になるよう、運営側が注意喚起を徹底しなければならないと感じました。
我々が担当した副審については、前回の経験があったためスムーズに対応することができました。
その中で特に感じたのは、「思い切った判断」が試合を円滑に進めるために重要であるということです。
判断に迷ってしまうと試合の進行にも影響を与えるため、自信を持って判定することの大切さを学びました。
また、前回の反省点として挙げた運営スタッフ間の情報共有については、今年は改善が見られ、運営スタッフ同士の連携が前回よりも円滑になっていたと感じました。
しかし、試合ごとにルールの解釈が曖昧になっている場面があったので、本部と審判との間でルールの共有をより徹底する必要があると感じました。
私も現在、阪南大学で小学生以下を対象にしたサッカー教室の企画・運営に挑戦しているので、今回の経験を活かしてイベントを成功させたいと思います。
(経営学部3年生 乾 一馬)
