12月22日、23日に関西学生アーチェリーインドア選手権大会の決勝予選と決勝トーナメントが開催されました。
阪南大学からは、12月7日の予選を通過した1回生の佐藤優気、2回生の辻内丈人が決勝予選に出場しました。決勝予選は18m30射×2回の合計点で競います。
上位32名が決勝トーナメント進出となります。

<決勝予選の結果>
辻内 丈人 前半262点 後半275点 合計537点(20位/66位)
佐藤 優気 前半262点 後半259点 合計521点(35位/66位)

2回生の辻内が537点の20位通過で、23日の決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントは1対1で試合を行います。1セット3射の合計得点で競い、各セットの勝者は 2 ポイント、敗者は 0 ポイント、同点の場合は両者が 1 ポイントを獲得します。片方の競技者が 6ポイント以上に達した時点で対戦は終了し、その対戦の勝者となります。5 セット終了時点で 5:5 の同点の場合はシュートオフを行います。(シュートオフは 1 回のみ、同点の場合は中心からの距離により勝敗を決定)

<決勝トーナメントの結果>
▼1試合目
予選13位 三村 友哉(京都産業大学)
予選20位 辻内 丈人(阪南大学)

三村 - 辻内
 26 - 27 【0-2】
 29 - 25 【2-2】
 26 - 28 【2-4】
 24 - 26 【2-6】
※【 】内はセットポイント

結果:三村 友哉 2 – 6 辻内 丈人 (勝利)

▼2試合目
予選20位 辻内 丈人(阪南大学)
予選4位 木下 徹大(同志社大学)

辻内 - 木下
 29 - 26 【2-0】
 25 - 28 【2-2】
 24 - 27 【2-4】
 29 - 28 【4-4】
 27 - 29 【4-6】
※【 】内はセットポイント

結果:辻内 丈人 4 – 6 木下 徹大 (敗北)

<最終順位>
辻内 丈人 同率9位(ベスト16)
佐藤 優気 35位

<感想>
22日の決勝予選では、自己新記録を大きく更新し程よい緊張感の中での競技だったと感じました。
23日の決勝トーナメントでは、強豪校の選手が多い中での行射だったため、挑戦者の立場で挑みました。
常に緊張の中での競技だったため、体が強張り、なかなか思ったように射てず、もったいないミスが多くありました。
それでもトーナメントで1勝し、関西ベスト16に入ることができ、普段の試合では感じることのないものがあり、自身の成長につながったと感じました。