本イベントは、2022年8月28日に阪南大生約20名を対象として本学で開催した、主に水を使用したイベントです。今回は、ただ在り来りな水遊びを行うのではなく、チーム戦で普段では行うことがないような水遊びを楽しんでもらうことに加えて、大学生の運動不足を解消することを目的としました。

例えば、食紅を使用した色水を水鉄砲に入れて、相手チームのTシャツを染めるゲームであったり、大量の水が入ったバケツを持ってリレーをするなど、参加者が適度に疲れる程度の運動ができるゲームを5種類行いました。こういった、普段しないようなゲームで、ずぶ濡れになるという非日常を体験してもらうことで、参加者全体が盛り上がっていき、普段話をしない部員同士でも仲良く話すといった光景がよく見られました。

今回は、単純な水遊びでどうすれば大学生が盛り上がって、かつ運動不足解消につなげられるかを考えるのが少し大変でした。しかしながら、他の運営メンバーと一緒に色々と視点を変えながら工夫を
凝らすことで「水」と「楽しさ」、「運動」をうまく組み合わせることができました。水遊びというシンプルなテーマでもみんなでアイディアを出し合えば可能性は無限に広がると実感しました。今後も
こういった身近な遊びと運動不足解消のような社会問題を絡めたイベントを開催する機会を作りたいと思います。
(流通学部3年生、土持 智沙)

  • ※撮影時のみマスクを外しています。