2019年12月21日に阪南大学の本キャンパスで、ボードゲーム大会とフットサル大会の総得点を争うHannan Xmas Cup 2019を開催しました。(主催:阪南スポーツマネジメント部)。イベントの企画運営から携わった学生から当日の様子を報告してもらいます。

福島 崚太(流通学部3年生)

 本イベントは、1チーム5人とし、フットサル部門(3人)とボードゲーム部門(2人)に分かれ、それぞれの順位の合計が、チームの総得点となるイベントでした。私は、フットサル大会の準備と当日の運営を担当させて頂きました。学生だけでなく、教職員の方にも参加して頂いて開催した本イベントでは、スポーツマネジメント部としても、個人としても初めての試みで、参加者に楽しんでもらうために工夫するのは大変でした。
 そうした中で、工夫した点としては、フットサル部門に参加した8チームを2つのグループに分けて予選リーグを行い、その結果で決勝トーナメントの対戦カードが決まる形式にしたことです。そうすることで、どのチームにも優勝するチャンスができ、参加者のモチベーション維持につながりました。また、ボードゲーム部門の参加者にフットサル大会の決勝を応援してもらえるよう、スケジュールを組みました。この2点を工夫した結果、よりイベントの一体感が増して参加者全員を盛り上げることができたと思います。さらに、当初予定していた、スケジュール通りにイベントを進めることができたのは、運営チーム、参加者の協力があったからこそだと思います。
 今回、こうしたイベントを担当させてもらい、企画・運営の難しさ、周りとの協力の重要性など、さまざまな点において、学ぶことの多かったイベントとなりました。その中でも、参加してくださった方がとても楽しんでくれている姿を見て、頑張って良かったと思えたことに手ごたえを感じています。今回の経験を、次に生かせるよう、今後もスポーツマネジメント部の一員として、頑張っていきます。
 我々、スポーツマネジメント部では、今後もこうしたイベントを通して、スポーツをする機会を提供し、色々な人たちと一緒になって楽しみながら、日本の大学スポーツを盛り上げていきますので、興味のある方は是非ご参加ください。

井上 幸涼(流通学部4年生)

 本イベントは、ボードゲーム部門とフットサル部門の2部門を同時に開催するという初の試みでした。私は、開会式とボードゲーム部門の統括をさせて頂きました。
 開会式では、ボードゲーム部門とフットサル部門を合わせて1チーム5名(全体で8チーム約40名)のメンバーを決めるドラフト会議を行いました。ドラフトでは、プロ野球のドラフト会議を参考にして、参加者が指名された瞬間に会場が盛り上がるように、BGMやPowerPointのスライドを活用して演出を工夫しました。
 ボードゲーム部門では、2人1組で協力しながら「立体四目」や「シャット・ザ・ボックス」、「コリドール」、「ブロックス」という普段、参加者の皆さんがあまりやらないような4種目で優勝を争いました。事前に他の運営メンバーとよく相談して、頭を使うゲームを選んだことで想像以上に盛り上がってもらうことができました。
 イベント全体を通して両部門のメンバーがお互いを応援し合っていた印象があり、フットサルが得意な人とそうでない人が一緒になって楽しめるイベントとなりました。今後もスポーツマネジメント部では、スポーツが得意不得意に関係なく色々な人が参加して全員で楽しめるイベントを企画運営していきます!