自分自身の感覚を大事にしたことが、結果につながりました。エアライン合格体験記 国際観光学部 森 謙太さん

——— 非常に狭き門である航空業界への就職。
その夢を多角的にサポートする支援制度が阪南大学には整っています。
世界の空で活躍したい。そんな目標を抱くみなさんをしっかりサポートする阪南大学。
夢の翼を羽ばたかせた学生たちの体験を通して「エアラインへの道」をご紹介します。


アメリカへの協定留学やアルバイトで会話力や機転力が向上しました。

森 謙太 さん

Mori Kenta

大阪府立千里青雲高校 出身

2011年4月
阪南大学 国際観光学部 入学
2015年1月
エミレーツ航空に内定

まず行動からと思っているタイプなので、海外留学についても「まずは行ってみたい」という気持ちだけで動きました。国際交流課に相談し、阪南大学の協定留学先であるアメリカ・オレゴン大学に1年間留学しました。スピーキングやグラマーなど1日6時間程度の講義があったのですが、大変ということは全然なく楽しい授業ばかりでした。終了後も自由な時間が多く、他の留学生と交流したり、旅行にもよく行きました。留学前のTOEIC®のスコアは400点程度でしたが、帰国後には790点になっていました。しかし自分としてはあまりスコアを伸ばすことにはこだわっていませんでした。

それよりもこの留学をキッカケとして、他の外国人の方とも交流したいという気持ちになり、直ぐに外国人の方がよく来られるBarでアルバイトを始めました。この店は日本に留学されている方や海外から仕事で来られ立ち寄られる方も多く、さまざまな国・職業の方と話しをする機会に恵まれていました。外国人の方からそれぞれの文化、習慣や流行していることなどを教えてもらうだけでなく、日本のことについては自分が相手に伝えることで交流を深め、コミュニケーション力が向上したと思います。また、この経験を通じ、常にお客様のことを考え機転を利かすことができるようになったと思います。

自分がやりたいと思うことを積極的に行動したことが結果に。

 卒業後はアメリカに留学し、現地でインターンシップに参加する予定にしていたのですが、エミレーツ航空で採用が行われる話を大学で聞きました。正直航空会社を多くは知っていませんでしたが、エミレーツ航空は特別な感じがしたので、まず受けてみようと思いました。面接は複数回にわたり、グループディスカッションで自分の意見を深く聞かれることが多く苦労しましたが、海外留学やアルバイトで身につけたフレキシブルな対応を心がけ、無事内定を頂戴することができました
 いきなり「エミレーツ航空の選考は難しいのでは。。。」と言われたこともありましたが、結果を残し絶対に見返してやるといった強い思いで取り組めたことが良かったと思います。

 社会人になった時にもまずは自分がやりたいと思ったことには積極的に行動し、その中でついてくる人脈や経験を最大限に活かせるよう取り組んでいきたいと思います。
 最後に国際観光学部の先生方には常にウェルカムに対応していただきお世話になりました。本当にありがとうございました。

航空業界への就職を叶えた学生への合格体験インタビュー