7月26日に「先輩学生によるインターンシップ実習アドバイス」を実施しました。
昨年度インターンシップを受講した2名の先輩学生から、インターンシップの実習に参加する時のポイントを自身の経験を交えて話していただきました。

実習を控える学生にとって、どのような視点や心構えで実習に臨めばいいのか、より具体的なアドバイスをもらうことができ、大変有意義な時間となりました。

また、質疑応答の時間には、業界研究の方法やモチベーションの保ち方など、気になる今後の就職活動について質問が上がりました。先輩から直接ポイントを聞くことで、学生たちの就職活動に対する不安も解消されたかと思います。

先輩学生からのエール

【瀬戸 樹季さん】流通学部4年生

受け身ではなく自分から食らいついて頑張ってください。
企業の方に我々の姿勢、熱意を見せつけて内定を勝ち取りましょう。

【中本 海翔さん】経営情報学部4年生

実習は日数だけ見ると長く感じますが、始まってみるとあっという間に時間が過ぎます。短い期間でどれだけ多くのことを学んでこられるか大切だと思います。初めての体験で緊張したり、疲れたりすると思いますが、頑張ってください。