コミュニケーションをとる際に日本と海外では大きな違いがあります。日本では沈黙や相手の話への相槌等はそれほど重要視されていないことがあります。海外ではこの点はとても重要になってきます。これら学ぶ講座を下記日時で開講いたします。
英語を第一言語として話す方が講師をしていただき、簡単な英語で行われます。今後、留学を考えている方や海外の方とコミュニケーションをはかりたいと考えている方は是非とも参加してください。

開催概要

【日時】:2月13日(火)、14日(水)、15日(木)の3日間
     9時30分~12時30分
     DAY1 ・グローバルコミュニケーションについての基本的な知識を学ぶ
         ・スピーチの基本的なスタイルを学ぶ実践:自己紹介をテーマにして実践演習を行う
     DAY2 グループ演習
         各グループでテーマを決めて、発表内容についての情報収集・発表練習
     DAY3 各グループ代表者によるスピーチと総括
【場所】:50周年記念館2階 スチューデントコモンズ
【申込】:1月26日(金)までに学生支援課カウンター(1号館1階)で申込みください。
     定員になり次第締め切らせていただきます。

身につけられるスキル

・海外でのコミュニケーション方法を学び、演習を繰り返すことにより、自分の考えの要点をまとめ、効果的に伝える方法を身につけることができる。
・身近な話題を共有することにより、英語のハードルを下げ、プレゼンテーション、ディスカッションの手法を学ぶことができる。
・質疑応答に対応できるスキルを身につけることができる。
・自分と同意見、反対意見が出た時の効果的な対応や説得力を持った説明の仕方について学ぶことができる。
 自分の意見を論理的に説得力を持って伝える。意見の後には理由、比較、データ、証拠等で理論武装する。

Day 1で学ぶ グローバルコミュニケーションの基本的な知識とは?

海外では、学生でも自分の意見を他の人へ伝える機会(ディスカッション・プレゼンなど) 
が多くあります。
他国と比較すると、日本ではこのような時間が学校の中では少ないと言われています。そのため、以下の4 つのポイント抑えることで、効果的なインプットとアウトプットができるだけでなく、自信をもって意見を発信できるようになります。
1.Organizing Information
 察する文化の中では情報が省略されることが多い。情報伝達の責任は話し手にあり、
 必要な情報はすべて言葉の中で提示していく。
2.Jumping In
 話の途中でも不明な点はその場で質問、確認する。
3.Managing a Conversation
 日本人は会話の中の表情が乏しい。話を聞いていることを積極的に相手に伝える。
 うなずき、繰り返し等
4.Making a Point
 自分の意見を論理的に説得力を持って伝える。意見の後には理由、比較、データ、
 証拠等で理論武装する。

Day 2 グループ演習

グループメンバーと討論を行っていただきます。

Day 3 全体発表

2日間で学んだことを全体に対して発表いただきます。