今年で3回目となる関西外語専門学校との交流会を開催しました。ゲームやディスカッション、トランポリン体験を通して、学生同士が交流を深める有意義な機会となりました。
2026年7月3日(木)、関西外語専門学校のサマーコースで学んでいるインドネシア人学生と阪南大学による国際交流会を開催しました。
交流会では、本学の紹介に続き、共通点探しゲーム、ジェスチャーゲームやグループディスカッションを実施しました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、交流を重ねるうちに会話も弾み、学生同士が積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。
また、本学トランポリン部の協力のもと、練習見学と競技体験を実施しました。参加者は競技の迫力を間近で感じるとともに、実際にトランポリンを体験することで、本学の特色ある課外活動にも触れる機会となりました。
交流会の最後には連絡先を交換する姿も見られ、学校や国を超えた新たなつながりが生まれました。
学生たちにとって、多様な文化や価値観に触れながら相互理解を深める、実りある交流の機会となりました。

参加学生の感想

国際学部 国際コミュニケーション学科 2年 
【酒本 栞莉】


留学生との交流会では、ゲームを通して文化や価値観の違いだけではなく、共通点を見つける楽しさを知ることができました。今回の経験から、英語は話すためだけでなく、お互いを理解するための大切な手段だと気づきました。今回の経験をきっかけに、これからも英語学習に積極的に取り組み、さまざまな国の人々と交流しながら、お互いに理解し合える力を身につけていきたいと思います。

国際学部 国際コミュニケーション学科 1年 
【VUONG KIM NHIEM】


今回、外国の方との交流会に参加したのは初めてでした。特に印象に残ったのは、インドネシアの参加者の皆さんがまだ15歳、16歳という若さだったことです。その年齢ですでに日本語に触れ、日本で交流する機会を得ていることを知り、とても素晴らしいことだと感じました。
この交流会を通して、さまざまなことを学ぶことができました。また、人前で話す経験を積むことができ、英語でコミュニケーションを取る練習にもなりました。さらに、多くの新しい友人と出会い、人とのつながりを広げることができたことも、とても楽しかったです。
今回、学校から司会という大切な役割を任せていただき、このような貴重な機会を与えてくださったことに心より感謝しています。その一方で、自分にはまだ改善すべき点が多くあることにも気づきました。
今後もこのような交流会に参加し、さらに成長していけるよう努力していきたいと思います。
  • ジェスチャーゲームでは、参加者全員が大いに盛り上がりました

  • 日本語と英語を交えながら、活発なグループディスカッションが行われました

  • トランポリン見学で、高いジャンプに驚く学生たち

  • トランポリンで思い切り体を動かす学生たち

  • 言語や文化の違いを越えて交流を楽しみ、国際理解を深める貴重な機会となりました

  • 最後まで笑顔あふれる交流となりました