異なる文化や価値観に触れながら、自分の可能性を広げる留学生活。韓国・カナダで学ぶ学生たちは、語学力の向上だけでなく、現地での交流や日常生活を通して、多くの挑戦と成長を経験しています。授業や課外活動、現地での出会いを通じて得た学びや発見を、それぞれの言葉で紹介します。
国際学部 2年 番匠 一葉
派遣先:カナダ・ビクトリア大学
ホストファミリーは仕事が忙しく、家にいない日や部屋で過ごしていて会話が少ない日もありますが、特に不便はなく安心して生活できています。こちらでの生活にも慣れ、放課後はジムに通ったり、大学から来ている日本以外の学生たちとも良い関係を築いたりしています。また、クラブ活動や毎週日曜日のサンデーチャーチにも継続して参加しており、固定の友人もできました。3月末には2泊3日のキャンプにも参加し、日本人が自分だけで不安もありましたが、周囲の支えもあり楽しく過ごせました。さらにニュージーランド在住の日本人の女の子とも仲良くなり、充実した毎日を送っています。残り約2か月も一日一日を大切に過ごしたいです。
国際学部 3年 大薗 愛理
派遣先:韓国 東国大学
韓国では授業だけでなく日常生活の中でも韓国語に触れる機会が多く、特に話す力の向上を実感しています。語学堂の授業では、先生の話をほとんど理解できるようになり、積極的に発言する自信もつきました。学部授業では韓国人学生と一緒に討論や発表を経験し、難しさを感じながらも、自分なりに積極的に参加することで成長につながりました。
また、カフェ文化や漢江、チムジルバン、地方旅行などを通して、韓国ならではの文化や生活も体験することができました。さらに、多国籍の友人との交流を通して、語学だけでなく文化や価値観の違いについても学び、充実した留学生活を送っています。
また、カフェ文化や漢江、チムジルバン、地方旅行などを通して、韓国ならではの文化や生活も体験することができました。さらに、多国籍の友人との交流を通して、語学だけでなく文化や価値観の違いについても学び、充実した留学生活を送っています。

国際学部 3年 前園 美優
派遣先:韓国 大邱大学
授業は特別難しい内容ではなく、理解しながら取り組めています。クラスはベトナムやモンゴル出身の学生が多く賑やかですが、文化の違いを知ることができて楽しいです。小テストや中間テストでも良い成績を取ることができ、賞を目指して頑張っています。放課後は寮で勉強を中心に規則正しく過ごし、週末は買い物や映画、推し活などで気分転換をしています。また、日本人の同年代の友人と韓国人学生との交流サークルにも参加し、少しずつ自分から話せるよう努力しています。4月初めには慶州市への遠足にも参加し、自然や観光を楽しみながらクラスメイトとの交流を深めることができました。
国際学部 3年 下谷 紗矢
派遣先:韓国 嶺南大学
語学堂では友人ができ、放課後にカフェや食事に行ったり、休日にはお花見に誘ってもらったりするなど交流が広がりました。日本人の友人からさらに新しい友達を紹介してもらい、多くの出会いがあった時期でした。バスや地下鉄にも慣れ、授業では新しい単語や語彙を学びながら順調に取り組めています。4月初めの中間試験では良い点数を取ることができました。また、韓国人の友人に韓国文化を教えてもらい、異文化にも触れることができました。
初めて美容室にも行き、日本との違いを感じながらも満足できました。さらに、一人で買い物や食事に出かけることも増え、大学では日本語を使うサークルに参加して会話を楽しく過ごしています。
初めて美容室にも行き、日本との違いを感じながらも満足できました。さらに、一人で買い物や食事に出かけることも増え、大学では日本語を使うサークルに参加して会話を楽しく過ごしています。

国際学部 2年 尾崎 楓
派遣先:韓国 嶺南大学
語学堂の中間試験ではクラス最高点を取得し、苦手意識のあった作文問題で満点を達成しました。一方で、リスニングでは途中で音声を聞き逃し、ミスをした点について、睡眠不足が原因であったと振り返っています。韓国では「ご飯を大切にする文化」を日常的に感じており、日本との人情の違いに触れて温かさを実感しました。また、大学内での交流や周囲からの積極的な声かけを通じて、現地の人々の親しみやすさも感じています。さらに、学校手続きや口座開設など公的な場面で韓国語を使用する中で、自身の語学力の向上も実感しています。慶山では日本と似た気候の中で桜を楽しみつつ、生活に慣れるにつれて行動範囲が広がりましたが、外出が減った点を反省し、その後は映画鑑賞や友人との交流など、より積極的に行動するよう努めています。

