4月。新しい環境に踏み出す季節に、見慣れた日常を離れ、言葉も文化も異なる場所へ飛び出し、海外での生活をスタートさせた一人の学生がいます。かねてから抱いていた「留学したい」という思いを形にし、憧れの地へと旅立ちました。そんな新たな環境に身を置きながら、日々の出来事を自分の言葉で綴ってくれた留学体験記。思い通りにいかないことも含めて、一歩踏み出したからこそ見えてきた景色があります。これから留学を考える方にとって、「自分も挑戦してみたい」と思えるきっかけになれば幸いです。
国際学部 2年 坪井 遥奈
派遣先:カナダ・ビクトリア大学
4月7日から9日にオリエンテーションが行われ、10日より授業が開始されました。
初日にWritingとSpeakingのクラス分けテストを受け、Level200に配属されました。授業は午前中に行われ、前半はReading・Listening、後半はWriting・Speakingとバランスよく構成されています。クラスは20人以内の少人数で、ディスカッションを中心に英語を話す機会が多く、明るく活発な雰囲気の中で学習しています。放課後はLearning Centreでネイティブの方との会話やゲーム、ワークショップに参加し、実践的な英語力の向上に努めています。ホームステイ先でもホストファミリーやルームメイトと日常的に会話をし、英語に触れる時間が多いです。さらに、ELPIのイベントにも積極的に参加し、学内外で充実した留学生活を送っています。
初日にWritingとSpeakingのクラス分けテストを受け、Level200に配属されました。授業は午前中に行われ、前半はReading・Listening、後半はWriting・Speakingとバランスよく構成されています。クラスは20人以内の少人数で、ディスカッションを中心に英語を話す機会が多く、明るく活発な雰囲気の中で学習しています。放課後はLearning Centreでネイティブの方との会話やゲーム、ワークショップに参加し、実践的な英語力の向上に努めています。ホームステイ先でもホストファミリーやルームメイトと日常的に会話をし、英語に触れる時間が多いです。さらに、ELPIのイベントにも積極的に参加し、学内外で充実した留学生活を送っています。

