2026年3月、新たな一歩を踏み出し海外へと旅立った本学の学生より、現地でのリアルな体験記が届きました。留学生活のはじまりに感じた期待や戸惑い、異文化の中での学びや日々の気づきを、ぜひご覧ください。
国際学部 1年 番匠 一葉
派遣先:ニュージーランド・オタゴ大学
クラスは日本人が多く、普段も日本語で会話するため海外にいる実感はあまりないですが、日本人以外にも韓国人や台湾人、ロシア人など国籍や年齢の異なる人と英語で交流できることは良い経験だと感じています。
特にニュージーランドスタディの授業では日本人と外国人の割合が同じくらいで、より国際的な雰囲気があります。
クラブイベントにも積極的に参加し、現地の学生や先生と交流する機会を得ています。休日はルームメイトと出掛けたり、周辺のスーパーで買い物をするなどして過ごしています。生活して約2週間ですが、差別などは感じておらず、安全で人々が気軽に挨拶を交わす文化にも徐々に慣れてきました。一方で大学までバス通学のため交通費がかかり、物価の高さを感じながら節約も意識して生活しています。
特にニュージーランドスタディの授業では日本人と外国人の割合が同じくらいで、より国際的な雰囲気があります。
クラブイベントにも積極的に参加し、現地の学生や先生と交流する機会を得ています。休日はルームメイトと出掛けたり、周辺のスーパーで買い物をするなどして過ごしています。生活して約2週間ですが、差別などは感じておらず、安全で人々が気軽に挨拶を交わす文化にも徐々に慣れてきました。一方で大学までバス通学のため交通費がかかり、物価の高さを感じながら節約も意識して生活しています。



