2026年3月、新たな一歩を踏み出し海外へと旅立った本学の学生より、現地でのリアルな体験記が届きました。留学生活のはじまりに感じた期待や戸惑い、異文化の中での学びや日々の気づきを、ぜひご覧ください。
国際学部 2年 大園 愛理
派遣先:韓国・東国大学
留学に来てからの一週間は、海外での生活や一人暮らしなど、すべてが初めてで不安でした。初日は何度も道に迷い、大きな荷物を持ちながら韓国語で道を尋ね、寮まで向かうのがとても大変でした。
無事に寮に到着してからは、日本人の友達もでき、一緒に布団など生活に必要なものを買いに行きました。
オリエンテーションはすべて英語で行われ、最初は韓国語よりも英語に苦戦しました。しかし、バディの韓国人の方が分からないところを教えてくれたり、いろいろな場所に連れて行ってくれたりして、とても貴重な時間を過ごすことができました。
韓国では、外で電話をしている人が多いことや、1+1のサービスがあること、カフェが多いことなど、日本との違いを感じる場面が多く、とても面白いと感じました。
まだ自分の伝えたいことを韓国語でうまく言えなかったり、言語の壁を感じたりすることも多いですが、これからの語学堂や授業を通して、さらに成長していきたいと思いました。
無事に寮に到着してからは、日本人の友達もでき、一緒に布団など生活に必要なものを買いに行きました。
オリエンテーションはすべて英語で行われ、最初は韓国語よりも英語に苦戦しました。しかし、バディの韓国人の方が分からないところを教えてくれたり、いろいろな場所に連れて行ってくれたりして、とても貴重な時間を過ごすことができました。
韓国では、外で電話をしている人が多いことや、1+1のサービスがあること、カフェが多いことなど、日本との違いを感じる場面が多く、とても面白いと感じました。
まだ自分の伝えたいことを韓国語でうまく言えなかったり、言語の壁を感じたりすることも多いですが、これからの語学堂や授業を通して、さらに成長していきたいと思いました。
国際学部 2年 下谷 紗矢
派遣先:韓国・嶺南大学
語学学校ではベトナム人の学生が多く、授業中でも母語で会話したりゲームをしたりと自由な様子が見られ、文化の違いを強く感じました。大学では会話中心の授業を履修し、台湾人や日本人の学生とペアを組んで交流しています。寮では入居直後に照明が壊れてしまい、翌日に別の部屋へ移動する出来事もありましたが、ルームメイトと必要な備品を買いに行ったりスーパーに行ったりして生活を整えました。休日には電車で少し栄えている場所へ出かけて買い物やカフェに行くなど、周辺の街を探索しています。また、散歩が好きなため遠回りをして歩いたり、安いスーパーまで歩いて行ったりしています。外出の中でポイ捨てを目撃するなど、日本との生活習慣や価値観の違いも実感しています。
国際学部 2年 前園 美優
派遣先:韓国・大邱大学
大学で学んでいた内容と授業の大きな違いはないですが、すべて韓国語で行われるため少し難しさを感じています。クラスに日本人は一人しかおらず、日本語を使う機会が少ないため良い環境だと感じています。
授業開始前は買い出しをしたり日本人の学生と食事に行ったり、ソウルまで約3時間半かけて出かけるなど観光も楽しみました。宿舎ではトイレとシャワーの距離が近いことに最初は戸惑いましたが、毎日写真を撮り日記を書くことで留学生活を記録しています。
ルームメイトは同い年で気が合い、周囲にも年齢の近い学生が多く安心して過ごしています。広いキャンパスをまだ回りきれていませんが、新入生歓迎会にも参加し楽しい時間を過ごしました。
授業開始前は買い出しをしたり日本人の学生と食事に行ったり、ソウルまで約3時間半かけて出かけるなど観光も楽しみました。宿舎ではトイレとシャワーの距離が近いことに最初は戸惑いましたが、毎日写真を撮り日記を書くことで留学生活を記録しています。
ルームメイトは同い年で気が合い、周囲にも年齢の近い学生が多く安心して過ごしています。広いキャンパスをまだ回りきれていませんが、新入生歓迎会にも参加し楽しい時間を過ごしました。


国際学部 1年 尾崎 楓
派遣先:韓国・大邱大学
語学堂のクラスはベトナムからの留学生が多く、日本人は自分一人でした。
初日はオリエンテーションが行われ、写真を用いた自己紹介をしましたが、多くの学生が内向的だと言いながら授業では積極的に発言しており、日本との違いを感じました。到着直後は寮の手続きなどで忙しかったですが、開講後は午前に授業を受け、午後は課題や洗濯をして過ごしています。
大学周辺で買い物をし、夜は共同キッチンで自炊する生活を送っています。寮では電気や暖房の不具合などトラブルも続きましたが、その経験で多少の問題には動じなくなったと感じています。
また大学のバディープログラムにも参加予定で、今後は現地学生との交流を深めたいと考えています。さらに交換留学生の多くが韓国語を話せず、オリエンテーションも英語中心で驚きましたが、現地学生が韓国語で説明してくれたおかげで安心して過ごすことができました。
初日はオリエンテーションが行われ、写真を用いた自己紹介をしましたが、多くの学生が内向的だと言いながら授業では積極的に発言しており、日本との違いを感じました。到着直後は寮の手続きなどで忙しかったですが、開講後は午前に授業を受け、午後は課題や洗濯をして過ごしています。
大学周辺で買い物をし、夜は共同キッチンで自炊する生活を送っています。寮では電気や暖房の不具合などトラブルも続きましたが、その経験で多少の問題には動じなくなったと感じています。
また大学のバディープログラムにも参加予定で、今後は現地学生との交流を深めたいと考えています。さらに交換留学生の多くが韓国語を話せず、オリエンテーションも英語中心で驚きましたが、現地学生が韓国語で説明してくれたおかげで安心して過ごすことができました。



