副専攻について

副専攻制度とは?

所属学部の学位(主専攻)に加え、特定分野の学習成果を認証する制度で、平成30年度入学生から、全学部で導入します。

専門分野の勉学の成果は、卒業時に「学士」という学位の称号を得ることで、社会的に認知されます。しかし従来、専門以外の分野について学習成果を認証する制度はありませんでした。副専攻制度は一定の条件をクリアした学生に対して、大学で特定分野を学んだことの証明として公的な認定である「副専攻修了証書」を授与する制度です。

どんなプログラムがあるの?

副専攻プログラムは各学部で開講されている学科科目をテーマ毎に編成した科目群です。以下のプログラムを開設しています。いずれのプログラムも各学部から厳選された独自性のある魅力的な科目を用意しました。

2024年度以降の学生

プログラム  受講できるプログラム
経済学科 経営学科 総合情報学科 国際コミ学科 国際観光学科
経済学
ブランド・ファッション
スポーツマネジメント
経営
AI・データサイエンス
グローバル
メディア・心理
マルチランゲージ
観光

2018~2023年度入学生

プログラム  開講学部
経済 流通 経営情報 国際コミ 国際観光
実践ビジネス  
スポーツ  
経   営  
AI・
データサイエンス
 
グローバル  
メディア・心理  
観   光  
※2021年度以降入学生のみ履修可能

副専攻を修得するメリットは?

●幅広い知識を得られる。
学生諸君は、自分の興味のある分野、将来なりたい職業を考えて学部を選んだことと思います。しかし必ずしもその分野だけに興味があるわけではないでしょう。副専攻を活用することで自分の学部以外の関心ある分野を体系的に学ぶことができ、修了認定も受けることができます。

●自分の学部の学習を補うことができる。
それぞれの学部には到達目標=ディプロマ・ポリシーがあり、そのディプロマ・ポリシーを達成するためのカリキュラムが作成されています。学生はカリキュラムに沿って授業を受講していきますが、副専攻は上手に活用することで自分の学部のディプロマ・ポリシーを達成する手助けになります。

●就職活動に活用することができる。
昨今の就職試験では大学で何を学んできたかを尋ねられる機会が増えています。そのようなときに自学部の学びだけでなく、副専攻プログラムで幅広い知識を学んだことをアピールできれば当然有利でしょう。希望する方には就職活動時に「副専攻修得見込証明書」を発行することができます。詳しくは教務課にお尋ねください。

お問い合わせ先

質問や詳細については、教務課までお問い合わせください。