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大地震への対応

大地震が発生した場合に備えて

 本学において、建物の損壊や交通機関に大きな被害がでるような大規模地震(目安は震度5強以上)が発生した場合、学生の皆さんは本マニュアルを参考にして身の安全を守り、落ち着いて行動してください。

大地震が発生した時の対応マニュアル

日頃の準備

 日頃から、地震に備えた適切な準備を行うことで、被害を軽減することができます。
 例えば、以下の点に注意しておいてください。
 ●防災知識を身につけること
 ●避難場所や避難経路を確認しておくこと(特に大学周辺や自宅周辺等)
 ●家族との連絡方法および待合せ場所の確認(情報連絡網の整備)
 ●帰宅困難への備え(複数ルート及び所要時間の確認)
 ●大学および友人等への連絡方法の確認およびリスト整備すること
 ●緊急時メモの作成・記入すること
 ●応急手当の方法を習得すること
 ●転倒防止対策や緊急時アイテムの確認を行うこと

災害発生時

 先ずは自分の身を守ることが大切です。地震に遭遇する場所や日時は予想できませんので、以下の点を参考にしながら、各自安全確保に努めてください。
 ●塀や電柱、自動販売機など転倒の恐れがあるものから離れ、落下物に注意する
 ●ガラスなどの割れやすいものや、棚など中から物が飛び出しそうなものから離れる
 ●教室内では、机の下など身の安全を守れるところに隠れ、カバンや衣服等で頭を守る
 ●中庭やグラウンド等、落下物がない場所にいる場合はその場で座り込み、揺れがおさまるのを待つ
 ●余震や倒壊の可能性もあるため、あわてて移動せず、安全性の高いところで揺れがおさまるのを待つ
 ●周囲で火災が起きていないかを注意し、消火が困難な場所からは離れる
 ●エレベーターは使用せず、使用途中で中に閉じ込められた場合は、インターホンにて連絡を取り、外部からの救出を待つ
 ●正確な情報収集に努め、周囲と協力し合う

揺れがおさまってからの行動

 先ずは、自分のいる場所は安全か否かを判断してください。
 安全な場合は、正確な情報が入るまでその場を動かず、そうでない場合は安全を確認の上、避難場所へ避難してください。避難にあたっては、警察や消防などの指示に従って行動してください。なお、本学では、松原市の指定避難場所であるGYCHALLあるいは第1グラウンドを当初の避難場所としています。
 家が近い場合は、安全を確かめた上で帰宅してください。余震の可能性もあるので、帰宅手段等の安全が確認されなければ無理に帰宅せず、原則として大学や避難場所などにとどまって情報収集に努めてください。
 なお、日没後の行動は危険です。地震の影響だけでなく、夜間は犯罪に巻き込まれる可能性もあるため、1人での行動は避けましょう。

家族・大学への安否報告

 落ち着いたら、必要に応じて速やかに家族や大学(学生課)へ安否を報告しましょう。
 大学から、メールや電話による連絡があった場合も、速やかに回答してください。
 なお、実家が大きな地震に遭遇した時も、安否を確認のうえ、大学(学生課)に状況を連絡してください。
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