国際観光学部 国際観光学科

鋭い国際感覚と幅広い視野をもち、国際観光の多面的な特性を活かして社会に貢献できる実行力のある観光人材の育成

国際観光学部トピックス

学生広報誌「ラ・れっとる 第27号」
チアリーディング部で活躍する関田さんと小西さん

学生広報誌「ラ・れっとる 第26号」
ハロウィン・イベント 楽しさの裏にある真剣な努力

新着情報

学部からのお知らせ
2017.2.21
国際観光学部第4期生・卒業研究発表会を開催しました
2017.2.15
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 第27号」 チアリーディング部で活躍する 関田さんと小西さん
2017.1.24
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 第26号」 ハロウィン・イベント 楽しさの裏にある真剣な努力
2017.1.11
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 第25号」 学年の枠を越えて 先輩・後輩の絆をつくる
2016.12.22
国際観光学部 入学前AOプレゼミナール開催

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国際観光学部 国際観光学科 教員研究室トピックス
2017.2.23
【森重 昌之】鹿児島県大阪事務所で成果報告を行いました
2017.2.21
【松村 嘉久】【松ゼミWalker vol.217】NHKBSプレミアム地域発ドラマ『アオゾラカット』のロケ
2017.2.20
【小林 弘二】産学連携プロジェクト「あわら温泉×阪急交通社×小林・李ゼミ」
2017.2.17
【松村 嘉久】【松ゼミWalker vol.216】COLOR EXHIBITIONと西成WANを終えて
2017.2.10
【森重 昌之】第4回卒業研究発表会を開催しました
2017.1.31
【森重 昌之】阿蘇カルデラ復興支援ツアーを提案しました
2017.1.31
【塩路 有子】国際観光学部のゼミ報告会で発表
2017.1.19
【小林 弘二】2016年度3大学(阪南・和歌山・近畿大学)合同ゼミ卒業研究発表会の開催
2017.1.16
【来村 多加史】商店街キャンパス構想に向けての第一歩
2017.1.13
【小林 弘二】5学部5ゼミ合同研究発表会 小林ゼミの取組

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学部長挨拶

「観光立国」実現に向け重要さを増す「観光学」の存在

 2015 年の訪日外国人旅行者は、政府がオリンピック開催年である2020年に目標としていた年間約2,000万人に迫る1,973 万7 千人を記録し、1970 年以来45 年ぶりに訪日外国人旅行者が日本人の海外旅行者を上回る結果となりました。
 また、「爆買い」現象で話題となった訪日外国人の消費額も3兆4,771億円と過去最高を記録するなど、2015年は「観光立国実現」に向けて大きな節目の年になりました。
 2003年、当時の小泉首相による「観光立国宣言」以来、観光は、この十数年でいまや日本の将来を担う重要な分野であることが認識されつつあります。2008年「観光庁」の発足と「観光立国推進基本法」の制定、2012年「観光立国推進基本計画」の策定と、国の中心政策として観光が位置づけられてきています。
 観光庁は「将来にわたって持続可能な国づくりを進めるためには、わが国の人材・技術力・観光資源などの優れたリソースを有効に活用することが重要であり、このため、地域経済の活性化、雇用機会の創出、国際相互理解の増進等に資する観光立国の実現は、我が国の21世紀の国づくりの柱として今後ますます取り組みを強化することが求められている」とし、熱い視線が観光学に寄せられています。

国際観光学部の学びの特色 = さまざまな関わりによって多様な価値を生み出す「実験観光学」

 国際観光学部での学びは、「観光文化」(観光の文化的・歴史的意味を探り、各地の文化資源を人類共通の財産として活用する)という観光のコンテンツについての学びをベースに、「観光事業」(観光の産業的・経済的方途を探り、これからの持続可能な観光のあり方を考える)に関わる学び、「観光計画」(観光の社会的・政策的用法を探り、まちづくり等地域社会を活性化する方法等を考える)という3つの学びを総合した、これからの時代が要請する新しい学びです。また、世界の国々と人々が平和的に交流するためのグローバルなコミュニケーションの学びでもあります。
 国際観光学部では、単に観光産業への就職を支援するだけでなく、異文化理解の場としての観光、多面性を持つ社会現象としての観光学を学ぶことで「これからの観光のあり方」を考えることができる人材を育てます。
 そして、国際観光学部は、地域・企業・外国・他大学との「かかわり」を通じた学びを重視しています。この4つの「かかわり」を学びの場としてとらえ、学生自身が実体験を通じて各テーマについての理解を更に深めることで、多様な価値を生み出します。それが国際観光学部の提唱する実験観光学です。
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