国際観光学部 国際観光学科

鋭い国際感覚と幅広い視野をもち、国際観光の多面的な特性を活かして社会に貢献できる実行力のある観光人材の育成

国際観光学部トピックス

学生広報誌「ラ・れっとる 第46号」
お笑いで人生を変えたOB吉野大さん

学生広報誌「ラ・れっとる 第45号」
北海道標津町の観光協会で働く
OGの久保田さん

新着情報

学部からのお知らせ
2017.11.13
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 46号」お笑いで人生を変えたOB吉野大さん
2017.11.7
南キャンパスでハロウィンパーティーを開催しました
2017.11.6
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 45号」北海道標津町の観光協会で働くOGの久保田さん
2017.10.23
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 44号」バックパッカー池田君東南アジアの旅
2017.10.12
国際観光学部学生広報誌「ラ・れっとる 43号」自らプレッシャーをかけた留学体験の成果

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国際観光学部 国際観光学科 教員研究室トピックス
2017.11.17
【堀内 史朗】堀内ゼミが、奈良県の橿原市でフィールドワーク
2017.11.17
【堀内 史朗】堀内1年生ゼミが、京都市と姫路市でフィールドワーク
2017.11.15
【堀内 史朗】堀内ゼミが、兵庫県の淡路市でフィールドワーク
2017.11.13
【和泉 大樹】2017年度:後半 国際観光学部和泉研究室研究活動報告「岡田浦漁港活性化プロジェクト①」
2017.11.13
【和泉 大樹】2017年度:後半 国際観光学部和泉研究室研究活動報告「兵庫県養父市における観光地域づくり研究①」
2017.11.9
【小林 弘二】【キャリアゼミ】あわら市観光協会との産学官連携を踏まえての「インターンシップ体験+現地調査+観月の夕べイベント実行委員」に参加して【中間報告】
2017.11.9
【李 貞順】【キャリアゼミ】学生の視点を交えたツアープラン企画による地域の活性化
2017.11.9
【李 貞順】韓国でのゼミ合宿を終えて
2017.11.3
【森重 昌之】森重ゼミ・難波里紗のウィニペグ大学留学報告2
2017.11.2
【松村 嘉久】【松ゼミWalker vol.233】シンポジウム「簡宿営業から大阪の宿泊業を考える」開催

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3つの教育研究領域

国内外の観光の現場で学び、観光立国・日本の将来を担うエキスパートを養成します

国際観光学部では、地域社会に貢献できる実行力を身につけるため、「観光文化」「観光計画」「観光事業」の3つの教育研究領域から国際観光学を学びます。国際観光の過去・現在を知り、未来を考えることで、多面性を持つ国際観光学を追究します。

観光文化:各地域の「文化」について学び、文化資源を多面的に活用する方法を考える。
観光計画:地域の人々と密接にかかわり、その地域を活性化する方法を考え、実践する。
観光事業:観光関連産業についての専門的な知識を身につけ、観光のあり方を考察する。

学部長挨拶

「観光立国」実現に向け重要さを増す「観光学」の存在

 2015 年の訪日外国人旅行者は、政府がオリンピック開催年である2020年に目標としていた年間約2,000万人に迫る1,973 万7 千人を記録し、1970 年以来45 年ぶりに訪日外国人旅行者が日本人の海外旅行者を上回る結果となりました。
 また、「爆買い」現象で話題となった訪日外国人の消費額も3兆4,771億円と過去最高を記録するなど、2015年は「観光立国実現」に向けて大きな節目の年になりました。
 2003年、当時の小泉首相による「観光立国宣言」以来、観光は、この十数年でいまや日本の将来を担う重要な分野であることが認識されつつあります。2008年「観光庁」の発足と「観光立国推進基本法」の制定、2012年「観光立国推進基本計画」の策定と、国の中心政策として観光が位置づけられてきています。
 観光庁は「将来にわたって持続可能な国づくりを進めるためには、わが国の人材・技術力・観光資源などの優れたリソースを有効に活用することが重要であり、このため、地域経済の活性化、雇用機会の創出、国際相互理解の増進等に資する観光立国の実現は、我が国の21世紀の国づくりの柱として今後ますます取り組みを強化することが求められている」とし、熱い視線が観光学に寄せられています。

国際観光学部の学びの特色 = さまざまな関わりによって多様な価値を生み出す「実験観光学」

 国際観光学部での学びは、「観光文化」(観光の文化的・歴史的意味を探り、各地の文化資源を人類共通の財産として活用する)という観光のコンテンツについての学びをベースに、「観光事業」(観光の産業的・経済的方途を探り、これからの持続可能な観光のあり方を考える)に関わる学び、「観光計画」(観光の社会的・政策的用法を探り、まちづくり等地域社会を活性化する方法等を考える)という3つの学びを総合した、これからの時代が要請する新しい学びです。また、世界の国々と人々が平和的に交流するためのグローバルなコミュニケーションの学びでもあります。
 国際観光学部では、単に観光産業への就職を支援するだけでなく、異文化理解の場としての観光、多面性を持つ社会現象としての観光学を学ぶことで「これからの観光のあり方」を考えることができる人材を育てます。
 そして、国際観光学部は、地域・企業・外国・他大学との「かかわり」を通じた学びを重視しています。この4つの「かかわり」を学びの場としてとらえ、学生自身が実体験を通じて各テーマについての理解を更に深めることで、多様な価値を生み出します。それが国際観光学部の提唱する実験観光学です。
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