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インターンシップ

インターンシップ(企業実習)とは、「学生が自らの専攻、将来のキャリアに関連した就職体験を行う」制度です。本学では、授業科目「インターンシップ」(3年次配当)を設け、多くの学生にアルバイトではない、企業の姿を体得させています。3年次生に対し各々のキャリアの見直しおよびステップアップを図り、来るべき就職活動や自身のキャリア形成を考える一助として開講しています。

7つのクラス

「インターンシップ」では、実習先によって7つのクラスに区分けしています。

・国内一般(3クラス)
  従来型インターンシップとして製造業・商社・小売り・サービス・その他官庁など国内の企業での実習
国内情報(1クラス)
  システム開発やweb制作および、パソコンスキルの求められる事務系等も含めた広い分野での実習
国際:オーストラリア(1クラス)
  オーストラリアを中心とした英語圏国内での実習
国際:韓国(1クラス)
  韓国での実習
国際:ベトナム(1クラス)
  ベトナムでの実習

インターンシップの概要

授業について

実習先の業種・地域により、区分したクラスごとにそれぞれ独自の授業を行っています。国内外を問わず実習を希望する学生には、インターンシップとはいえ、社会の第一線で活躍するビジネスマン・ウーマンの中で実習を行うわけですから、マナー講座やディベートで厳しく鍛えて送り出します。また、実習終了後も、報告会を実施し、実習中に得た貴重な経験や反省を活かし、就職戦線に備え、改めて自己のキャリアプランを作り直すよう指導します。

実習について

<実習期間>
 国内クラスでの実習期間は、原則として夏期休暇中の出来るだけ連続した2週間(休暇を含む)です。
 また、海外では、同様に4週間の実習期間を原則として実施しています。
<受入条件>
 実習生に対する手当はありません。
 また、交通費等については全て実習生の自己負担となります。
 就業時間等その他の条件については、実習先の就業規則に準じます。
<保険の加入>
 すべての実習生は、インターンシップ用学生傷害保険に加入しています。

実習受入までの流れ

(企業→大学)
 3月下旬頃:確認書・担当者連絡票・承諾書・募集要項を提出
(企業⇔大学)
 6月下旬頃:協定書締結
(大学→企業)
 7月中旬頃:実習学生を大学で決定後、実習生の履歴書・推薦書をインターンシップ受入担当者様宛に送付
 ※詳細は下記2017年度インターンシップ実施要領をご覧下さい。

事務担当者
〒580-8502 松原市天美東5-4-33
       阪南大学インターンシップ係
       TEL072-332-1224(代)
       FAX072-337-4385
e-mail: internship@office.hannan-u.ac.jp
インターンシップ運営委員長 大谷新太郎
教務課 網大輔・中嶋孝宏

インターンシップご担当の皆様へ

本学では上記の流れに沿ってインターンシップを実施しております。
新規にインターンシップ生の受入を希望される場合は担当までお気軽にご連絡ください。
また、下記の様式ダウンロードできますので、ご利用ください。
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • アクセス