grandParent.titleImg.alt

保健室

保健室では、充実した学生生活を送るために必要な、心身の健康をサポートしています。
大学生活では「自分の健康は自分で守る」が基本となります。けがや体調不良、健康に関する不安などがあれば保健室に来てください。また、保護者の方も保健室を利用することをお勧めください。
*主な業務内容*
・けがや体調不良時の応急処置
・健康診断(年1回の定期健康診断とクラブ健診)
  ※健康診断の結果は、5月中旬より大学HP「HInTシステム」で確認できます。
   必ず健康診断結果を確認し、異常項目がある場合は保健室に来てください。
   ただし、再検査で異常なしの場合や、すでに保健室でフォローを受けた項目はこの限りではありません。 
  ※定期健康診断を受けていない学生は、他所(有料)で健康診断を受けていただきます。
   その場合、健康診断受診票が必要なので、保健室に取りに来てください。  
・体や心の健康に関する相談
・禁煙、アルコール、食生活、減量、ストレス、性感染症予防、避妊、デートDVなどに関する相談
・身長・体重・体脂肪率・血圧の測定

看護師が対応し、必要に応じて医療機関の紹介もしています。なお、紹介状が必要な場合は、校医面談時間内に来室してください。

◇校医面談◇

校医による相談日は、次のとおりです。
※本キャンパスのみ
  相談日時
内科 第1・2・3 木曜日 13:30〜15:30
女性科 第3 月曜日 14:00〜16:00
心療内科 月1回(予約制) 14:00〜16:00
※相談日時が変更になる場合があるので、掲示板等で確認していただくか、保健室に問い合わせください。
※心療内科の予約希望者は、保健室にご連絡ください。

学校感染症に罹患した場合

学校感染症に罹患した場合は、本人の療養と他者への感染を防ぐために、出席停止となります。出席停止期間の欠席については、欠席届の発行ができます。欠席届発行願に必要書類(登校許可書または医師の診断書)を添えて教務課で申請してください。
なお、「登校許可書」の用紙は下記からダウンロードするか保健室に取りに来てください。。
学校感染症を疑う症状がある場合は早めに受診し、学校感染症に罹患した場合は必ず保健室に連絡してください。

学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

 

対象疾患

出席停止期間の基準

第二種

インフルエンザ
(鳥インフルエンザH5N1を除く)

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

百日咳

特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻疹(はしか)

解熱後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

風しん(三日はしか)

発疹が消失するまで

水痘(みずぼうそう)

全ての発疹が痂皮化するまで

症状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めた場合は、この限りでない。

(学校保健安全法施行規則第18−19条(平成24年4月1日改正)より抜粋

AED(自動体外式除細動器)の設置について

本キャンパス:AED設置箇所(PDF)
南キャンパス:1Fエレベーター前 にAED(自動体外式除細器)を設置しています。
AEDを用いた救命処置については以下をご覧ください。

連絡先

E-mail:hokenshitsu@office.hannan-u.ac.jp
本キャンパスTel : 072-332-1275 (直通)
南キャンパスTel : 072-330-5270 (直通)

開室時間

本キャンパス 9:00〜17:00(月〜金) 9:00〜12:30(土)
南キャンパス 9:00〜17:00(月〜金) 土曜日閉室
※時期によって閉室期間あり
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス