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海外インターンシップ

2014年度 海外インターンシップ

 2014年度海外インターンシップにて、経済、流通、経営情報、国際コミュニケーション、の計37名が、オーストラリア、韓国、タイにてインターンシップ研修を行いました。
今回学生はそれぞれ夏期休暇中24日〜36日の長期にわたり、現地企業で研修を行い、日本語以外の語学でのコミュニケーション実践、異文化理解、働くことの意義や各国におけるビジネスモデルを、身をもって学んできました。

インターンシップ(オーストラリア)

オーストラリアでは、グローバル化する社会に対応できる能力を身につけるため、(1)action(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組むことに よって現状を変えていく行動力)、(2)thinking(さまざまなことに疑問を持ち、目的や課題を明らかにすることによって現状を打開し、新しい価値 を生み出していく力)、(3)teamwork(多様な人々と一緒に目標に向けて協力し、意見の違いや立場の違いを超えて周囲との関係性を築いていける 力)の三つの能力を養うことを目的とし、シドニー市内において各個人が希望する業種(販売、接客、教育等)にて研修を行いました。また併せて語学研修、ホームステイも行い、オーストラリアの文化や生活習慣についての理解や、日常会話能力の向上に努めました。

インターンシップ(韓国)

韓国でのインターンシップの目的は、まずはいきた韓国語のスキルを身につけること。そして価値観や文化が異なるビジネス環境の中で働くことの難しさを体験し、グローバルなマインドや将来役立つであろうビジネススキルを身につけることです。
研修先は学生が希望する業種をもとに決定します。今年度はアパレルメーカー(ネットショップ)での研修となりました。

インターンシップ(ベトナム)※2015年度より実施

もし将来海外関連の仕事で活躍することを目指すのでれば、できるだけ早い時期に(留学や旅行ではなく)海外における「ビジネスの現場」に身をおき、どのようなスキルや知識が必要なのかを実践から学ぶことはとても有用です。このベトナムコースは、ベトナム経済の中心地・ホーチミンにおいて「ビジネスの現場」で1か月間みっちり働く海外インターンシッププログラムです。 日系企業が多数進出し、大きな日本人向けマーケットが存在するにも関わらず、一方で日本人の絶対数が不足しているベトナムでは「日本人幹部は忙しくてそこまでできないが、それでも日本人でないとこなせない仕事」が多数存在します。本コース参加者には現地企業(経営者は日本人)にインターンシップ生として入っていただき、日常業務を担当してもらうと同時に、顧客訪問への同行や現地ローカル社員との交流、日々の海外での生活、等を通じ、成長するアジア(ベトナム)のダイナミズムを実感・体感してもらうと同時に、異文化理解力とグローバルマインドを醸成していただきます。

研修地・期間

オーストラリアクラス(8名):シドニー 8/15〜9/12 (29日間)
韓国クラス(1名):ソウル 8/17〜9/21 (36日間)
タイクラス(18名):バンコク 8/19〜9/11 (24日間)
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