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松原ブランド研究会

松原ブランド研究会設立の趣旨

 松原市も含めた南河内は、すばらしい文化遺産や自然、食材や産業の宝庫でありながら、まだまだ認知度が低いのが現状です。
 例えば、真珠を造る“元”となる「真珠核」。日本で生産されている真珠核の3分の1は松原市で生産されています。
 その他にも、知名度のある「松原の合鴨」や、「印材」、「金網」、「まったら愛っ娘」、「南河内のワイン」など、誇れるものは数多くあります。
 松原ブランドという地域ブランドを立ち上げることで、産官学・一般市民の皆さまとお互いの知恵やアイデアを出し合い、地域の活性化に貢献することを第一義的な目標とします。
 次に続く段階としては、点から線へ、線から面へと、ブランドを質量ともに複層構造化していくことで、松原市の名前および南河内の地域を全国区にすることを最終的な到達目標としています。

Topics

2013.10.29

松原ブランド研究会は「2013まつばらフェスタ1st」を応援しています

松原ブランド研究会は、この秋から冬にかけて、松原市内で開催されるスポーツ、食、文化イベントを「2013まつばらフェスタ1st」として応援しています。

2013.10.1

神澤正典松原ブランド研究会世話人代表が松原青年会議所7月公開定例会で講演しました

松原ブランド研究会世話人代表の阪南大学神澤正典副学長が、7月15日(月)に開催された、社団法人松原青年会議所7月公開定例会で、「松原ブランドの構築のために」というテーマで講演を行いました。

松原ブランド研究会の活動記事

松原ブランド研究会のSNS

松原ブランド研究会ではSNSにて情報発信を行っています。

松原ブランド研究会目的・目標

 当研究会は、松原市および南河内における地域ブランドの創設・育成・発展に資するため、現在の地域名産品が直面している課題について、産官学に加え、広く一般の市民の皆様にも参加を呼び掛けることで、そうした課題解決へと向けた施策を練り上げるとともに、ビジネスとして成立するビジネスモデルを構築することになります。また、地元の生産物を生かした地産地消の観点から新たなブランドを創造することで、この地域の街起こしの起爆剤ともなるような人が集い語らう場としてのビジネスの立場からの場のブランド価値の創造もおこなっていくことになります。こうした過程でさまざまな意見を収集し相互に交流するとともに、地域ブランド創設へ向けた実態調査や研究、報告をおこないながら、具体的には松原ブランドという地域ブランドを立ち上げることで地域の活性化に貢献することが第一義的な目標であり、 続く段階としては松原市の名前および南河内の地域を全国区にすることを最終的な到達目標としています。
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