就職支援プログラム

企業の採用選考の対策を徹底的に行い、学生の志望に応じた内定獲得を目指します。

3年生に入るといよいよ就職準備が始まります。企業説明会が始まる3月に焦点を合わせた本学独自の「就職支援プログラム」を展開しています。

まず就職活動は何をすべきかを理解するため、各学部に分かれた「就職基本ガイダンス」を行い、全体像を理解した後はそれぞれの適性にあった「就活力セミナー」、就職試験に課されることが多いSPI試験を体感し、それぞれの課題を発見します。

その後、希望業界への人材になるための知識を理解する「人材養成講座」、企業・業界の現状を深く理解する「業界・企業研究セミナー」を開催し、将来の仕事像を高めて行きます。
これらの取組の総仕上げは、希望企業に内定を勝ち取るため本学との交流が深い企業と交流できる「学内合同企業説明会」や本学が企業訪問で情報収集した優良企業を紹介する「オススメ企業」で早期の内定獲得を目指します。

阪南大学就職支援ポリシー

キャリアセンターは各種就職支援を通じて、どのような学生を育成しようとしているのでしょうか?それは単に就職できるだけでなく、社会に出てから活躍できる人材の育成です。それを実現するために下記3点のポリシー(方針)公表します。キャリアセンターと学生諸君がこのポリシーを共有し、社会で活躍する自律した大人として成長してください。

1,自主性を磨く

就職活動は自分で考え、自分で行動する意志が大切です。周りがいくら支援しても本人がやる気にならないと良い結果には繋がりません。就職支援は単にノウハウだけを伝えるのではなく、自ら進んで考え、行動する自主性の養成を目指します。

2,think→action→ never give up

まず考え、行動し、結果が出るまで諦めない学生の育成を目指します。初めて経験する就職活動は、不安が多く、思うように行かない事が多く起こります。闇雲に就職活動を始めるのでは無く、まずは情報を集め、目標を定めてから行動しましょう。そして、満足のいく結果が出るまで決して諦めない粘り強い意志を持ちましょう。

3,職業観、人生観を育む

あなたは仕事を通して何を実現させたいですか? 我が社で何がやりたいですか?
面接試験では、学生の職業観について深く掘り下げて質問されます。
就職相談では、学生の職業観が育成されているかを確認します。
平素から新聞、ニュースを通じて社会に対して問題意識を持ち、大学卒業後、仕事を通じてどんな社会貢献がしたいのか、その答えを見つけましょう。
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