2015年度 オータムセミナー(研究成果報告会)を開催します

2015.6.26

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【社会連携・生涯学習】

2015年度 オータムセミナー(研究成果報告会)を開催します ※定員に達したため、応募を締め切りました

 オータムセミナーは、本学の教員が専門分野から身近なテ−マを選んで、一般社会人に分かりやすく解説する講座です。また、阪南大学がこれまで国や地方公共団体等から委託を受けた受託研究や、科学研究費補助金等の学外助成金をはじめ、産業経済研究所で実施されている助成研究、阪南大学叢書で発表した最先端の学術研究成果等の内容を紹介する機会としても開催しています。
 2015年度の本講座で取り上げるのは、超高齢社会に突入し、健康についての関心がますます高まる中で、メタボや認知症と並び「寝たきりや要介護状態」の要因の1つにもあげられる『ロコモティブシンドローム(運動器症候群、略称:ロコモ)』です。
 歳を重ねるにつれてロコモのリスクは増加します。何らかの予防・対策をしないと、日常生活を送る上で最低限必要な動作もできなくなり、ついには歩けない・立ち上がれないといった要支援・要介護状態に早くなってしまいます。
 本講座では、ロコモのメカニズムについてお話しするとともに、実際にロコモ度チェックをしながら、ロコモの発症を予防する簡単な運動を実技を交えて紹介していきます。
 講師は、トレーニング科学分野において数々の賞を受賞している気鋭の研究者です。受講料は無料で、広く一般市民や団体の方をはじめ、どなたでも参加できます。

※定員に達したため、応募を締め切りました

日時

2015年9月3日(木) 14:00〜15:30

会場

阪南大学あべのハルカスキャンパス23階
※本キャンパス(天美東)ではありませんのでご注意ください

講師

流通学部准教授 黒部 一道

テーマ

今日から延ばす健康寿命
《ロコモ》予防でアクティブに過ごそう!
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