2020年度第2回ホテルビジネス実務検定試験において、ベーシックレベル2級を受検した本学学生16名が全員合格し、認定率100%を達成しました。(全国平均67.7%)
これにより、一般財団法人日本ホテル教育センターから優秀指導校として本学が表彰されました。

ホテルビジネス実務検定とは

ホテルビジネス実務検定試験(略称:H検 Hotelier Proficiency Test)は、宿泊・料飲・宴会といったサービスオペレーションから、マーケティング・総務人事・経理会計などのマネジメント業務に至るまで、ホテル業務に必要な実務知識を体系的に習得することのできる資格です。観光業界・ホテル業界への就職を希望する方にとって、自己PRをする際に強力な武器になります。

学生インタビュー

国際観光学部 井上 友音さん

新型コロナウイルス感染症の影響により授業がほぼオンラインとなる中、 今ある時間を有効に使うと共に、大学に通いながら学ぶ機会を作りたいと考え、 1年次生時に「ホテルビジネス実務検定」にチャレンジしました。 初めて聞く専門用語ばかりで暗記には苦労しましたが、毎講義後及び、講義翌日に 繰り返し復習を行った結果、成績優秀者として表彰していただく事ができました。 短期講座だったため時間の使い方には工夫が必要でしたが、短期だからこそ集中して学習することもできました。 将来は、地域活性化・街づくりに携わる仕事に就きたいと考えています。大学で夢を実現するための学習に取り組むとともに、現在受講中のサービス接遇実務検定に加え、学内講座ではありませんが、今後は観光英語検定にもチャレンジする予定です。限られた時間をどう活用していくかが将来の自分に繋がると思います。皆さんも在学中にぜひ、資格取得にチャレンジしてみてください!

本学の取組み

本学は5つの学部が存在し、様々な目標を持った学生が在籍しています。
そうした背景から、「自身の目標」だけでなく、他の業界や志望を持った仲間とのコミュニケーションにより、新たな発見や情報が得られ、視野が広がるという相乗効果を意識してもらえるようなアドバイスを心がけています。
また、資格取得により自らの頑張りを形にすることで、これから社会に出た時に待ち受ける困難も乗り越えていける本当の「自信」を実感してもらえるよう、スタッフは一人ひとりの学生と向き合っています。