本学職員 渡邊啓太がワールドカップの日本代表へ

本学職員 渡邊啓太が、9月24日(土)〜25日(日)に新潟県の新潟アサヒアレックスで開催された「第27回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会」に出場し、1,500mで2位、500mで6位となり、ワールドカップショートトラックスピードスケート第1戦〜第4戦の日本代表となりました。
ワールドカップの開催予定は下記のとおりです。ご声援の程、よろしくお願い致します。

【ワールドカップ開催予定】
11/4-6  第1戦:カルガリー(カナダ)
11/11-13 第2戦:ソルトレイクシティー(アメリカ)
12/9-11  第3戦:上海(中国)
12-16-18 第4戦:江陵(韓国)※プレ五輪

また、この全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会には、本学スケート部からも出場しており、三澤夏陽選手(経営情報学部4年)が1,500mで4位、1,000mで7位に入りました。

渡邊啓太コメント

1500mでは、自分の得意のレース展開をすることができたのですが、残り2周で抜かれてしまい、勝ちきることができませんでした。レースの流れは良かったのですが、抜かれる前の周回で、もう少し滑るコースを変えてブロックしていれば、優勝できたレースでした。500mでは、1500mでの疲労感を感じてしまい、動きがあまり良い状況ではありませんでしたが、B決勝で2位になることができました。今まで内側から抜くことができなかった選手を抜いての2位だったので、少しずつではありますが進歩していると思っています。1000mは、準々決勝で失格をとられてしまいました。これからの大会では、このようなことがないように危険回避を意識して取り組んでいきます。
今大会、代表に選考されたことには一安心ですが、オリンピックに出場し、戦うには最低でも全ての種目でA決勝、そして1種目は優勝しなければいけないと思っています。そのためには、冷静な判断と自分の力のコントロール、地力をつけていかないといけません。そこを今後の練習、ワールドカップで挑戦していきます!
そして、ワールドカップ及び1月の全日本選手権では良い活躍をできるよう努力していきます。今後とも、応援よろしくお願い致します。