大谷学部長から2~4年生5名に委任状が授与されました

 阪南大学給付奨学金制度における2019年度の国際観光学部奨学生として、筆記試験ならびに面接試験を経て5名が選ばれました。国際観光学部の学部奨学生は、オープンキャンパスに来場する高校生と国際観光学部に所属する在学生へ向けて、学部のさまざまなイベントやその他の活動をPRすることを役割として求められており、学部を紹介する広報誌を作成する予定です。
 去る6月12日に決起会が開かれ、大谷学部長から選任されたことへのエールのお言葉と委任状の授与がありました。新たな学部広報生5名からの抱負の言葉を紹介します。(学生委員 清水)

当日の様子

  • 抱負を語る広報部員

  • 広報部員と懇談する大谷学部長

  • 広報部員、大谷学部長、清水学生委員による記念撮影

国際観光学部広報部員の豊富

国際観光学部4年 橋本優希(リーダー)

 リーダーに選んでいただいたので、今までの中で一番仲のいいチームを作ります。上下関係なく発言しみんなで切磋琢磨して楽しみながら最高の1冊を作り上げます。高校生には観光学部の魅力を伝えるのはもちろん、実際にインタビューを行い高校生の目線から本当に知りたいことを発信できるような取り組みを行いたいです。また、卒業生や活躍している先輩方にインタビューをし、在学中の限られたこの4年間夢をもって悔いのない大学生活を送ってもらえるような記事を書きたいです。

国際観光学部4年 島田麻衣

 今回、2019年度の広報奨学生に承認されとても光栄です。国際観光学部ならではの授業やゼミ活動、イベントなどを紹介して高校生やその保護者様に少しでも学部に興味を持ってもらえるように努めます。4年間の大学生活はイメージつきにくい部分もあると思います。不安を解消し、将来像のイメージをサポートしたいと思っています。また、外部だけでなく内部にも発信し、ほかの学生やゼミがどのような活動をしているかを知ることで学部生同士が切磋琢磨できる機会を与えます。去年のものとはまた違った切り口で、チームで一つのものを作り上げていきます。

国際観光学部3年 日根美咲

 国際観光学部は、専門家の先生方による深い知識を得ることができる授業があったり、個性溢れる私たちが自慢できる学生がいたりと、魅力がたくさんある学部です。学部内でも知られていない魅力も多く、それらを幅広い方々に伝えられるように、あらゆる目線に立ち、読む人の期待を超えられるような記事を作成することを心がけていきます。読んだ人が夢を描き、前へ進みたくなるような広報誌を作成していきたいです。そして、私自身、広報部員として選んでいただいたことに感謝の気持ちを忘れず、一つ一つの出会いを大切にして日々成長できるよう努力していきたいです。

国際観光学部2年 立住 空

 この度は学部奨学生に選んでいただきありがとうございます。阪南大学の国際観光学部の広報紙を作成し、魅力を発信する役割を担えたことを大変光栄に思います。国際観光学部は、先生と学生の距離が近く、どんな相談にも乗ってくださるため、やる気さえあれば、誰でも自分のやりたいことができる学部だと思います。その他にも、ゼミ活動や観光学部だけのイベント、観光学部ならではの授業など数え切れないほどの魅力がまだまだあります。それらを在学生やこれから大学に入学する高校生たちなど、様々な方々に広報紙を通じて発信していきたいと考えています。一年間、5名で協力して、全力を尽くします。よろしくお願いいたします。

国際観光学部2年 田中理人

 今回、国際観光学部の学部奨学生に選ばれました2年生の田中理人です。 私はこの学部奨学生の募集要項を見た時に1つの広報誌を作る上で必要なスキルを身につけられ、さらに給付奨学金までいただける素晴らしいものだと思い応募することを決めました。 私は今回の広報のメンバーの中で1番下の年代でまだまだ未熟なところもありますが、先輩や同期と共に最高の広報誌を作り上げたいと思います。