松ゼミWalker vol.37 社会人基礎力育成グランプリ 西日本大会当日のレポート(レポーター:永野健太・丸市将平)

2009.12.22

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国際観光学部 国際観光学科 松村 嘉久

ワクワク,ドキドキ,ヤッターの1日

全国大会へ出場します!!

 大学ホームページの速報でも伝えられましたが,2009年12月15日(火)に大阪国際会議場10階で開催された「社会人基礎力育成グランプリ2010西日本予選大会」において,阪南大学を代表して松村ゼミが「新今宮観光インフォメーションセンターの運営と国際ゲストハウス地域づくりに向けた社会的実践」のタイトルでプレゼンテーションを行い,出場25校のなかから優秀賞(4校)に選ばれました。2010年3月5日(金)に東京・有楽町読売会館で開催される決勝大会へ出場します。
 決勝大会への出場権を獲得したのは,関西学院大学・京都産業大学・阪南大学・流通科学大学の4校のみ。優秀賞に選ばれた瞬間,発表者たちは…,松村先生は…,ゼミ生たちは…,辰巳浅嗣学長は…。西日本予選大会当日の長くも充実した一日の様子を,永野健太と丸市将平がレポートします。右上の写真は,優秀賞を獲得した後の記念撮影,皆の会心の笑みがこの日の出来事を物語っています。

私服のゼミ生らが最前列に

 予選大会の当日は晴れてはいたものの,今年一番の冷え込みと言われるほどの寒さでした。予選大会会場は大阪中之島にある大阪国際会議場の10階,三つの会議室を貸し切って行われました。私たち松村ゼミのプレゼンテーションは発表会場1で,ここで摂南大学・関西学院大学・羽衣国際大学・阪南大学・大阪大学・尾道大学・広島経済大学・松山大学・日本文理大学の順に9校の発表が行われました。発表会場2では優秀賞に選ばれた京都産業大学ほか8校が,発表会場3でも同じく流通科学大学ほか8校が発表を行いました。
 開場時間の10時が近くなるにつれて,発表会場1には他の大学のチームが集まりはじめ,松村ゼミのゼミ生たちも続々と集まってきました。集まるにつれて異変に気付きました。大会参加者の全てがスーツ姿なのに,ゼミ生たちはいつもの私服。松村先生からは「いつもどおり,こ洒落た私服で」と聞いていました。ゼミ生たちからは「やっぱり皆スーツなんや,だまされた」との声があがっていました。ゼミ代表で発表する佐藤有・石橋涼子・窪堀愛子は,「もうだまされへん」としっかりスーツを着ていましたが,松村先生はいつもどおりの私服に最近お気に入りの帽子姿…。この日,カナダ留学中の高橋はる香を除く3年生全員(17名)とOBの濱中勝司さんに加え,松村ゼミ入りが決まった2年生全員の7名も参加しました。総勢二十名を超える私服軍団が開場と同時に,中央最前列に陣取ったので,存在感はバッチリでした。その後も,阪南大学から続々と応援団がかけつけてくださいました。辰巳学長をはじめ,淀屋橋サテライトの小松さん,キャリア支援担当の山田さんと鶴谷さん,広報担当の中上さんも来られました。

KitKatできっと勝つ!!

 松村先生と発表ゼミ生3名は,発表者用の待機席に座っていましたが,ほどなくそこから石橋涼子がこちらの方に歩み寄り,ゼミ生の安達七菜に向かって「ちょっと,うちだけあれはひどいやんか」と笑いながら話しかけてきました。この日の発表者の集合は9時前,ゼミ生の集合は9時半でした。ところが,ゼミ生の安達七菜と藤井宏美の2名は,誰よりも早く来て会場前で発表者たちを待ち受け,「頑張ってなあ」とKitKatをメッセージと一緒に手渡したそうです。「感動もんでうるうると来た」らしい石橋涼子への安達七菜のメッセージは,「有ちゃん,がんばって! 愛子ちゃん,応援してるよ! 涼ちゃん,ベー!」だった。いつもの安達の辛口のメッセージは,大舞台に緊張する石橋の心をときほぐし,「いつものゼミと変わらんやん」との雰囲気が生まれました。佐藤も窪堀も笑顔でこちらに手を振るなどして,リラックスしている様子でしたが,松村先生が何とも落ち着かない様子で,ペットボトルを持って会場を出たり入ったりされていました。もしかして,緊張されていましたか。
 予選大会では各会場に3名の審査員がいらっしゃり,私たちの発表会場1では,安藤康志氏(関西電力人材活性化室・人材開発グループチーフマネージャー),畑野吉雄氏(中央電機計器製作所・代表取締役),諏訪康雄氏(法政大学大学院・教授)がご担当されました。

緊張のなかのプレゼンテーション

 摂南大学・関西学院大学・羽衣国際大学の順にプレゼンテーションが終わり,次は阪南大学…というところで,10分間の休憩に入り,これがラッキーな仕切り直しとなりました。休憩を挟んで聴衆が若干増え,発表会場1の座席はほぼ埋まりました。休憩終了間際の会場では着席を促すアナウンスが流れ,松村先生・発表者3名・ホテル中央グループの山田英範社長は演台の横に待機しました。一番リラックスしていたのは山田社長,松村先生も少し緊張されているようでした。この11月に日本観光研究学会での発表を経験したゼミ長の佐藤有も,松村先生から「大阪のおばちゃんの心を持つ女子大生」と評される石橋涼子も,能楽師の梅若玄祥先生らとの交流もある窪堀愛子も,さすがに緊張している様子でした。プレゼンテーションは全部で15分,最初の3分は松村先生から,残りの12分はゼミ生代表からの発表です。
 松村先生の発表はいつもどおりの簡潔かつ的確な説明で,私たちの活動をはじめて聞く聴衆にインパクトを与え,関心をぐっとひきつけました。続く佐藤有は新今宮TICの活動内容についての発表,マイクの調子が時折悪くなるハプニングも乗り越え,はきはきとした口調で会場への目配りもバッチリ。力強く自信に満ちた佐藤の発表に,審査員3名は何度もうなずきながらパワーポイントを見入られていました。マイクを持った瞬間に緊張が押し寄せてきたという石橋涼子は,審査採点と関わる重要なところを担当しました。石橋は声のトーンもテンポも良い聴きやすい発表を行い,審査員の心をぐっと掴んだように思えました。最後の締めくくりを任された窪堀愛子も,澄んだ声で落ち着いて発表し,審査員から「センスの良い笑い」もとりました。発表時間はわずか1分ほどオーバーしましたが,発表が終わると会場からは大きな拍手が沸き起こり,内容を知っている私たちですら,本当に素晴らしいと思いました。

プレゼンのできはどうやった??

 発表終了後の質疑応答では,諏訪審査員から「私もフィールドワークが好きで,この活動内容に非常に関心を持ちました。」との感想をいただき,「民設学営の課題である資金調達は?」という質問が出されました。これに対して佐藤は,「ホテル中央グループほか民間から場所や光熱費などをご提供いただき,私たちは運営を担う労働力,つまり身体と頭を提供しています。」と簡潔に答えました。次は「ゼミ活動と普段の授業はどのようにリンクしていますか?」という質問。これを受けた石橋は「普段の授業なんかほとんど役に立たない」と頭に浮かんだそうですが,発表会場に来られていた大学関係者たちの存在が一瞬頭をよぎり,「国際観光学科なので大学で色々な観光の専門の講義があり,それを活かして…」と歯切れの悪い模範的な答え。すると横にいた松村先生がマイクをとり,「大学での学びとは違う実践的な学びを行っています。」と横やりを入れました。
 発表終了後,松村先生は横やりを入れたことをとても後悔されていて,「あそこは議論する場やのうてプレゼンする場やからな,ついついいつものゼミの調子が出てもうたわ。涼子,ほんまに悪かった。」と本気で謝ってらっしゃいました。ゼミではいつも,松村先生も私たちゼミ生も対等に意見を出し合います…,たいていは松村先生が大人げなく理屈で私たちをねじ伏せますが,発表した3名はいつも健闘し松村先生を負かすこともあります。
 プレゼンテーションの全てが終わると,発表者には「終わった」という安堵の表情が浮かびました。ところが,色々と自分たちなりの失敗や反省点があったらしく,聴いていたゼミ生たちに「発表,どうやった? ちゃんと伝わった?」と尋ねていた。応援していたゼミ生たちは,「満点の発表やった」で一致しました。

ランチのあとはドキドキの優秀賞発表

 私たちの発表の後,大阪大学・尾道大学の発表があり,お昼休憩となりました。久しぶりにゼミ生たちが集まったこともあり,「中之島をプチフィールドワークしようや」ということになり,松村先生の案内で歩き始めました。松村先生の仲間が喫茶「大大阪」を開いていた近代建築の大ビルへ向かい,その屋上に登ろうとしましたが,すでに解体工事が始まっていて断念,そのおそらく最後の雄姿を目と心に刻みました。時間があまりないので,大阪大学サテライト2階のリーガロイヤル直営レストランでランチをすませ,会場へと戻りました。
 会場への帰り道で辰巳学長と合流でき,一緒に会場へと向かいました。歩きながら,辰巳学長は「ほんまにいい発表やったで,最高や。僕も表彰式まで残って,結果を見とどけるから。結果が楽しみやな。」と発表者たちを満面の笑みで褒め,労をねぎらってくださりました。
 さて,午後からも他大学の魅力的な発表が続き,松村ゼミは先生の大学院時代の後輩が指導する高知大学の発表を応援に。「商店街で人間ボーリング」というノリがよく勢いのある企画に,大笑いしながらも感心。全ての大学の発表が終わり,審査員たちが別室へと移り審査が始まりました。その間,私たちは,米津寛司氏(積水ハウス株式会社・人事部人材開発グループ課長),畑野吉雄氏(株式会社中央電機計器製作所・代表取締役)のご講演を拝聴しました。畑野吉雄氏のご講演のなかに「社員共育」という言葉があり,これは松村先生がモットーとする「現場共育」と似ている,と思いました。「似てますね」と先生に尋ねると,「畑野さんの方がオリジナルやで」とのこと。畑野氏が活躍されている大阪府中小企業家同友会で松村先生が講演された際,教室の横断幕に「社員共育」とあり,松村先生は「これは面白い発想や」と感心されたそうです。そしてそれをヒントに「学生共育」を思いつき,さらにひねって近江商人の思想も取り入れ,フィールドワーカーの立場から「現場共育」という言葉を思いついたそうです。さて,米津氏・畑野氏の講演が終わると,いよいよ西日本予選大会の結果発表…。会場全体がピーンと張り詰めた雰囲気になりましたが,ここで司会者から10分間の休憩が宣言されました。

「Ha…阪南大学」「ヤッター!!」

 仕切り直しての結果発表。最初に司会者から,「まず優秀賞と準優勝賞に選ばれた9大学の名前を発表します」との説明がありました。つまり,ここで名前が読まれなければ,間違いなく予選落ちという状況,一挙に会場の緊張が高まりました。司会者からの「では優秀賞と準優秀賞に選ばれた大学の発表です…」と同時に,ベタなドラムロールが会場に流れ,参加者から「おー」と歓声があがる。少し間をおいて,「大阪大学,関西大学,関西学院大学,京都産業大学,高知大学,相愛大学,奈良教育大学…」と,次々と大学名が間合いたっぷりに読みあげられ,そのつど歓声が起こりました。松村ゼミは会場の真ん中に陣取り,心臓が口から飛び出そうな緊張感のなかでその発表を聴いていました。司会者の発表に「あぁ…,あぁ…,あぁ…,あぁ…,あぁ…,あぁ…」と落胆が続き,「全部で9校…,えぇあといくつ残ってんの…,ここで落とされるの…,絶対に呼ばれるはず…」と思った頃です。「阪南大学!!」と読みあげられました。松村先生と佐藤からは「よっしゃー」とのかけ声,ゼミ生一同からも,どっと歓声があがりました。私たちの後は「流通科学大学!!」でこれが最後,どうやら「あいうえお順」に発表されたようです。
 問題はここからです。興奮が冷めやらぬうち,「続いて優秀賞の発表に移りたいと思います。優秀賞4校のみが決勝大会へと進めます。社会人基礎力育成グランプリ2010,西日本予選大会の優秀賞は…」と,心の準備が充分できていないうち,本日の核心部分へ発表が移りました。
 「関西学院大学!!」,「京都産業大学!!」,大学名が読みあげられるたびに,歓声と拍手が巻き起こります。決勝大会へ進むのは4校で残るはあと2校,ドキドキが頂点に達した瞬間,司会者の口が開き明らかに「Ha」の形となり,続いて「阪南大学!!!」と読みあげられ,ゼミ生たちのまさに歓喜の声があがりました。二十数名が一団となって一斉に喜んだため,その騒ぎぶりに会場全体がどよめき,拍手が湧き起こりました。発表者たちはもちろんのこと,一緒に活動してきたゼミ生たちの目にも涙が浮かび,松村ゼミ入りが決まった2年生たちも目を潤ませていました。レポーターとして確認しましたが,松村先生・辰巳学長も感涙し,涙もろいOBの濱中さんは本気で泣いておられました。一緒に頑張って活動してきたゼミ生として,あの場所にいられたこと,あの時間を共有できたことは,本当に幸せでした。発表会場の空気を全部かっさらったようで,最後に呼ばれた流通科学大学の皆さんには,申し訳ないことをしてしまいました。

こんな日くらい舞い上がってもええやん

 会場全体がそれぞれの充実感を胸に温かい拍手で包まれるなか,優秀賞4校の表彰式が始まりました。壇上にあがるよう促されたゼミ長の佐藤は,「私でいいの?」と戸惑いながらも壇上へ。そこで経済産業省の林揚哲氏(人材開発担当企画官)から表彰状が読み上げ手渡され,握手を求められましたが,表彰状をもらい舞い上がった佐藤は会場のゼミ生たちに向けて表彰状を高々と掲げて「ヤッター!!」。林氏が絶妙の間合いで取り残され,笑いを誘いました。その決定的写真を広報担当の中上さんが撮影されていました。佐藤は,「賞状を受け取るまでは握手せなって意識してたけど…,賞状をもらった瞬間にゼミの皆に見せなあかんと思って,吹っ飛んでしまった。」,と全く悪気もなければ記憶にも無いとのことでした。大阪人ならばあの笑いは「オイシイ」と思うのですが…,林様,どうかご容赦ください。普段はとても冷静沈着でクールなゼミ長も,ゼミ生をまとめながら個性豊かな発表者と松村先生との意見調整も担い,松村ゼミ,阪南大学を代表して発表するというプレッシャーから解放され,さすがにはじけ飛んだようでした。改めて会場に来ていたゼミ生たちの顔を見渡すと,新顔の2年生や大学関係者も,涙を浮かべながら満面の笑顔,こんなに胸がキュンとする経験は,一生にそうないと思いました。
 優秀賞の発表後,優秀校4校と審査員の方々とで記念撮影をしました。他の3校が発表者と応援者を含めて少人数なのに対し,松村ゼミは20名を超える大所帯。その写真は経済産業省のホームページにもアップされています。審査員の方々も驚かれていて,「皆がゼミ生ですか?」,「凄い団結力ですね。」「元気やね…。」「決勝大会も期待してるよ。」と,祝福や応援の言葉をいただきました。なかには,「これも松ゼミWalkerの記事になるの?」と尋ねる方もおられました。しっかりと記事にさせていただきました。表彰会場に残った広報担当の中上さんとはゼミ生皆がハイタッチ,辰巳学長からはかたい握手と「ほんまにようやった」との賞賛をいただきました。

大将,今日は祝賀会になりました!!

 さて,この日は残念会になるか祝賀会になるかわからないが,松村ゼミ入りの決まった2年生7名の歓迎会を開くことになっていました。結果,意気揚々とした祝賀会となり,ゼミ生たちはタクシーに分乗して松村先生の地元であるJR塚本駅へと向かいました。タクシーのなかでも会話は優秀賞を獲得した瞬間や,ゼミ長の見事なボケっぷりや,決勝大会も皆で乗り込む…など,会話が弾みました。祝賀会の会場は松村先生行きつけの本格日本料理屋の「と久庵 さくら」。店頭には「本日貸し切り」とあり,祝賀ムードを盛り上げてくれました。3年生が到着すると,新入ゼミ生たちが,松村ゼミ恒例の座席決めのくじ引きを作成して迎え入れてくれました。もうここから社会人基礎力の育成が始まっています。
 全員で「おめでとう」の乾杯をしましたが,これまでで一番美味しい乾杯でした。「と久庵」特製の出汁のきいた寄せ鍋はとても美味しく話も弾みました。そして,恒例の新入ゼミ生たちの一言大会へ。次のゼミ生は第8代目にあたり,結果として7名の学生が参加してくれることになりました。第8代目は留学生や留学経験者が多く,松村先生とフィールドワークの経験を重ねた学生もいて,松村先生いわく「数こそ少ないが,一騎当千のメンバーやから,このメンバーで頑張って,7代目を超えよう。」と檄が飛んだ。
 続いて,今回のプレゼンテーション発表者からの一言大会もありました。ゼミ長の佐藤からは,「先生にはパワポの作成でも,本当に色々と衝突したけど,私たちのやってきたことがちゃんと評価されて良かった。松村先生ありがとう。」との感謝があり,松村先生もOBの濱中さんもゼミ生たちもまた涙ぐんでいました。

松村先生からの一言

 今回のプレゼン,皆で頑張ってきたゼミ活動を代表して伝えるという立場だったので,責任重大で緊張しました。ゼミでの活動内容が多岐にわたり充実しているので,発表したいことは山ほどあり,発表者3名と15分間のパワーポイントにまとめる作業は本当に大変でした。まるでプロボクサーのように,贅肉をそぎ落として減量を重ね,完成したプレゼンは筋肉の一筋一筋が透けて見えるような仕上がりでした。
 プレゼンを作り込む作業のなかで,この1年間近いゼミ活動を発表者らと振り返りましたが,本当に充実した意義のある奇跡の1年間だと実感しました。私もここ数年で成長しましたが,今年のゼミ生たちの驚異的な成長には私も驚いています。壁を避けることなく乗り越え,次のもっと高い壁へと向かう。仲間で助け合いながらご陽気に楽しく乗り越えるので,そもそも壁を壁だと思ってないのかも。
 これを読んだゼミ生たちは,1年前にゼミ入りした頃の自分と現在の自分をぜひ比べてください。1年前にしり込みしていたことも,今では鼻歌まじりでこなしているはず。少なくとも,経験を積んでいるので,もうビビることは無くなったことでしょう。
 今回の西日本予選大会,本当に久しぶりに,ドキドキして,ワクワクして,ヤッターっと心底叫び,美味しいお酒をいただきました。8代目ゼミ生たちも最高の経験を共有できたので,ぜひ頑張ってください。
 発表者たちへ一言。
 有へ,この数ヶ月間よう耐えたな,人間ってなかなか潰れへんもんやろう。
 涼子へ,七菜と同じく私からもべー!! 愛子へ,愛子へもベー!! まだまだこれからや。
 ゼミ生皆へ,まだまだこれからも続くのでよろしく。
 辰巳学長からはポケットマネーで祝賀会のカンパをいただいたので,学内で見かけたらちゃんとお礼を言うよう。最後に「と久庵」の大将からの伝言,「ええ学生さんらや。ほんまに青春してはりまんな。江戸でも先生を泣かしたり。美味しいもんこさえて待っときます。」とのことです。
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